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2014年、できることなら幸先のいいスタートを切りたいものです。新年を迎えるにあたって、ゲン担ぎや開運方法を試したことがある人もいるのでは。皆さんが実践したことのある、簡単にできるゲン担ぎ&開運方法を聞きました。

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■定番!? 年越しは赤い下着で
「数年前から、大みそかの夜は赤い下着を身につけるようにしています。毎年新品を買うのですが、今年はどれにしようかなと選ぶのも楽しみ」(28歳/女性)

 新品の下着だと、身につけるだけで気持ちよく年越しができそうですね。

■大みそかの夜は○○をしない!?
「うちでは昔から大みそかから正月三が日には、爪を切らないようにという決まりがあって、実家を出た今もなんとなく続いてます」(24歳/男性)

 「○○をしない」系はほかにも「年越しの瞬間はしゃべらない」(30歳/男性)、「大みそかの夜は年が明けるまでは家から出ない」(27歳/女性)など、家庭ごとに違いがありました。

■幸運を呼ぶ入浴剤の色とは?
「我が家では、大みそかの夜は白い入浴剤を入れたお風呂に入ります。何年か前にお年玉付き年賀はがきで白い入浴剤が当たり、その年の暮れに使ったことから始まったゲン担ぎです」(32歳/女性)

 5月の菖蒲湯(しょうぶゆ)や冬至のゆず湯など、古来入浴には魔よけの意味があったそう。入浴がてら厄除けもできるなんて一石二鳥のゲン担ぎですね。

■お正月はおせち&コレ!
「うちのお正月の定番メニューはトンカツです。ダジャレですが、『勝つ』という意味を込めて。母親の実家の慣習です」(26歳/男性)

 年越しそばやおせちなど、お正月に食べるメニューにはさまざまなゲン担ぎが込められています。トンカツというと合格祈願の定番ですが、お正月に食べるなんて斬新!

■家の風水を一新
「金運を上げるため、トイレに黄色の造花や玄関にカエルの置物を置いていますが、大掃除の際に造花は新しいものへ、置物はきれいに汚れをふき取るようにしています」(28歳/女性)

 運を取り込むために置いた風水グッズも、薄汚れたり無関心だったりするとご利益が薄れてしまいそうですもんね。


地域や家庭ごとに根付いているさまざまなゲン担ぎ。信じる信じないは人それぞれですが、新しい年の始まりに実践してみるのもいいかもしれませんね。

(板橋不死子+プレスラボ)

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