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新年のあいさつを伝える年賀状。最近はメールで済ませるという人も多いようですが、やはりハガキでもらえるとうれしいですよね。しかし、なかには新年から「思わずドン引きしてしまった」という年賀状をもらったという人も。これまでにもらった「困った年賀状」について聞いてみました。

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■誰からの年賀状か分からない年賀状
「差出人の名前も住所も書かれていない年賀状。結局誰からの年賀状だったのか、いまだに分からず」(28歳/男性)

これが最も多いエピソードでした。せっかく出したのに水の泡です。名前だけはちゃんと書きたいですね。

■どうでもいい情報がぎっしりと書かれた年賀状
「たいした知り合いでもない人からの年賀状で、その人が去年1年間にしたことを月ごとにぎっしり書いてあった」(34歳/女性)

親友ならまだしも、大した知り合いでもない相手だと「知ったところで......」と思ってしまいそう。

■結局何が伝えたいのか分からない年賀状
「小学生のころに友だちからもらった年賀状。表には普通に名前と住所が書いてあったけど、裏を向けると真っ白だった」(30歳/女性)

もしかすると、裏は別のはがきに書いてしまっていたとか......?

■元彼からの年賀状
「相手の浮気が原因で別れた元彼から年賀状が届いた。『今年は久々に会いたいです!』と書かれていてドン引きした」(28歳/女性)

新年早々、年賀状で伝えるような内容でもない気がします!

■理解できない趣味満載の年賀状
「高校生のときにクラスの男子からもらった年賀状。全く興味がない萌え系アニメの年賀状でドン引きした」(31歳/女性)

そのアニメが好きな人には喜ばれるかもしれないですが、全く興味がなければ「誰?」と思ってしまいそう。せめてメジャーどころにしておいた方がよさそうです。

■愛の告白が書かれた年賀状
「別の学校の女子から『好きです』と書かれた年賀状をもらった。年賀状で告白してくるのも驚いたが、全く話したことがない子で当然住所を教えるはずもないので、届いたこと自体も怖かった」(33歳/男性)

年賀状での告白は本人以外の家族が見る可能性が高いわけで......。また、勝手に住所を調べて年賀状を送ってしまうと、気味悪がられて逆効果になってしまう恐れも。


親しき仲にも、そうじゃない仲にも礼儀は必要です。「今年もよろしくお願いします」という気持ちをきちんと伝えるためにも、もらった相手に喜んでもらえるような年賀状を送りたいものです。

(大井あゆみ+プレスラボ)

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