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正月ボケという言葉もありますが、休暇明けの出勤はとりわけ憂鬱(ゆううつ)な気分になりやすいものです。まだ休みたがる心と体を引き締めて、いざ出勤へ気合を入れる方法について社会人男女に聞きました。

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■出かける前の一工夫
「布団から出るのが一番の難関。正月休み最終日の夜は、ものすごく厚着して布団に入ります。たまに暑くて夜中に目が覚めるけど、朝起きたときに布団から出やすくなる」(30歳/女性)

「少し早起きして、ゆっくり支度する。余裕ある気持ちで出勤すれば、少しだけ嫌な気持ちが緩和される」(28歳/女性)

 いつまでも布団の中にいると、「行きたくない気持ち」が倍増してしまいそうですからね。

■やる気を起こすためのテクニック
「ビジネス書を読む。『後輩の育て方』や『取引先に気に入られる方法』などの本を読むと、早く実践したくなるので」(33歳/男性)

「一年の抱負を書いた紙を胸ポケットに忍ばせて出かけます。不思議なことにひと月くらいたつ間に必ずなくしてしまうのですが......。でも休暇明けの憂鬱(ゆううつ)を減らす役には立っています」(35歳/女性)

 自分が「出かけたい」と思えるような気持ちを作る方法。うまく仕事モードに切り替えられそうです。

■新しいものを身に着ける
「新しい下着をはいていきます。力が湧いてくる気がします」(38歳/男性)

「新しく買ったカバンをデビューさせます。休暇明けの出勤の憂鬱(ゆううつ)を、『早くこれを見せびらかしたい』という、ちょっとしたウキウキ気分で打ち消します」(27歳/女性)

 新しいものを身に着けると、気分がシャキッとしますよね。

■荒ワザ? あえて仕事を残しておく理由は......
「年末にやっておくべき仕事をわざと残して、正月休みに突入する。休み中は仕事のことは頭の中から閉め出して思いっきり羽を伸ばす。手帳に、年末やるべきだったことをメモしておき、休み明けの出勤途中にそれを見て確認する。当然、急ぎでやらなくてはいけないので、気分が一気に仕事モードになる」(40歳/男性)

 自分の気分を無理やりにでも仕事に向けていく方法ですね。時間に追われている方が仕事モードになれるという人におすすめです。


「つらいのは自分だけじゃないと言い聞かせる」(27歳/女性)という意見も。休暇明けは誰しも憂鬱(ゆううつ)ですが、そんな気持ちが少しでも緩和されればいいですね。

(武藤弘樹+プレスラボ)

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