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美しくありたいと願う女性は多いものですが、「美容整形」となると躊躇(ちゅうちょ)してしまいますよね。しかし、何かのきっかけで実際に整形を実行する女性たちもいます。今回は、本気で整形をしようと決意したことのある人に、整形を決意した瞬間について聞きました。(株式会社クロス・マーケティング調べ)

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■加齢を実感したとき
「自分で、加齢による顔と体の変化に気づいたとき」(32歳/千葉県)

「老化を感じた瞬間」(38歳/群馬県)

「シワやシミ、ほうれい線を取ったら絶対きれいになると思ったとき」(39歳/東京都)

加齢による顔の変化は、昔の自分を知っているだけに本人が一番気になってしまう部分かもしれません。

■コンプレックスが解消されると思ったとき
「ずっとコンプレックスを抱いていて、一生悩むくらいなら整形した方がいいんじゃないかと気づいたとき。年齢的にもちょうどいい節目のときだったので、今しかないと思った」(29歳/岩手県)

「昔からずっとしたいと思っていたので、これといったきっかけはない」(23歳/富山県)

学生時代からずっと思い悩んでいた女性も複数いる様子。コンプレックスで気持ちが暗く閉ざされるくらいなら......と考える人もいました。

■お金の問題が解消されたとき
「自分で稼げるようになったら絶対しようと決めていた」(25歳/千葉県)

「高い印象があったのですが、数万円でできると知ったとき」(28歳/東京都)

高い印象のある整形ですが、二重整形などは数万円~十数万円で施術できることも。ある程度稼ぎのある成人女性なら、決して出せない金額じゃないのも理由の一つのようです。

■意中の異性に好かれたいと思ったとき
「好きな人ができて、スッピンを見られたときかわいく見られたかったから」(29歳/広島県)

「気になる人ができたとき」(38歳/千葉県)

「12歳年下の彼氏にずっと夢中でいてほしいと思ったとき」(39歳/東京都)

年齢を問わず、恋をすれば「もっとキレイでいたい」と願うのは当たり前。しかし、整形して心をつかむことができても、今度は「この人は私のルックスだけが好きなのでは......」と不安に感じてしまうこともありそうです。

■人に勧められたとき
「周りから勧められたとき」(27歳/宮城県)

「人に『表情が暗く見える』と言われたとき。実際に、ほくろを取り、二重まぶたにした」(37歳/兵庫県)

「以前より母親から『整形してよい』と言われていたので」(24歳/神奈川県)

他人に整形を勧められるなど、「大きなお世話」以外の何ものでもありませんが......。

■理想の顔があった
「AKBであこがれの子の顔に近づきたかったとき」(22歳/東京都)

「目を二重にする、脂肪吸引、でかい鼻を小さくする。昔から決めていたので」(30歳/埼玉県)

「夜の接客業をした際、目が大きくて鼻筋通ったキレイ顔の子は得をすると思い知らされたので」(23歳/神奈川県)

仕事にもよりますが、あまり理想を追い求めるのは自分の首を絞めてしまうこともありそうです。理想の顔や世間でちやほやされる顔の系統が変わるたびにマイナーチェンジをしたくなるでしょうから。


アンケートでは150人中の約10%が「整形をした&決意したことがある」との結果でした。整形したいと思う理由はさまざまですが、ほとんどの人に共通しているのが「自分に自信を持つために美しくなりたい」という思い。他人と比べすぎず、後悔のない「自分らしい美しさ」を追い求めていきたいですね。

(齊藤かおり+プレスラボ)

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2013年11月19日~11月20日
対象:全国の20~39歳までの女性有職者150人

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