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休日は恋人と一緒にデートを楽しみたいものですが、なかには土日休みと平日休みで、"休日が異なる"カップルもいるはず。そのような2人はどんな交際をしているのでしょうか。休日が異なるカップルの「あるある」と「円満の秘訣(ひけつ)」を調査しました。

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まずは、休日が異なるカップルの「あるある」エピソードから。

■食事が豪華になる!?
「仕事が休みの方が、夕飯を作る担当。仕事で遅くなっても手の込んだ料理を食べられるのでありがたい」(29歳/男性)

「彼氏は平日休みの夕方から出勤なので、仕事前の夕方に料理を作って出ていく。そして、仕事から帰って来た私がそれをおいしくいただく」(29歳/女性)

意外と多かったのが「ご飯が充実する」という意見。忙しいときの豪華な料理は励みになりそうです。

■誰もが苦労する朝の葛藤
「相手が休みのときの朝がツラい。隣で寝ているのを尻目に出勤するのは苦痛」(23歳/女性)

「自分だけ出勤のときは『少しくらい起きてくれてもいいのに』と不満になるが、反対に自分だけ休みの日は、私を起こさず静かに出かけてほしい」(28歳/女性)

隣で寝ている人がいると家を出るのもおっくう。思わず「自分も休みたいなあ」と考えてしまいそうです。

■デートは短時間
「彼女が平日休みなので、デートは平日の夜が多い。なのであまり遠出はしない」(26歳/男性)

「夜、どこかで食事するデートが中心なので、家の近くの飲食店はほとんど制覇した」(29歳/女性)

休みが合わないと、どこかに遠出するのはなかなか難しそう。それをどう楽しめるかが重要と言うことでしょうか。

―続いて、休日が異なるカップルの「円満の秘訣」について。

■細かな連絡は必須
「会える時間が少ないので、メールでのやり取りは絶対必要。その中で次に会う日や内容を細かく決める」(26歳/女性)

「メールや電話での連絡が多くなるので、そのやり取りにおける価値観が合わないと難しい。メールの文量や内容でけんかしていると大変」(31歳/女性)

メール無精の人などは少し大変かもしれません。それとも、徐々に慣れるのでしょうか......?

■休みが重なったときの振る舞い
「休みが重なるときは、早めに計画すること。お互いが納得する過ごし方でないと、しこりが残ってしまう」(25歳/男性)

「平日休みの自分は大型連休が年末年始だけ。そのときは地元や大学の友達とも遊ぶのだが、どこかで必ず彼女と過ごす日を設ける」(28歳/男性)

いつ休みが重なるか、そしてその日に何をするか。そのやり取りをきちんとできないと、もめてしまうということですね。

■相手への配慮を忘れない
「自分だけ休みのときは、浮かれ気分を出し過ぎないようにする。基本的にはあまり気にしていないけど、相手が繁忙期で疲れているときは配慮するのが大切」(32歳/男性)

「相手が休みのときは思いっきり楽しんでもらいたい。なので、メンバーや行き先などあまり聞かずにどんどん旅行に行ってもらっている。お互いが自由に休日を遊べる雰囲気作りが重要」(29歳/男性)

すれ違いになるからこそ、恋人の休日行動が心配になる人もいそうですが、そこはむしろ放任する方がよいかもしれません。


さまざまなカップルに話を聞きましたが、皆さん休日が異なることをそれほど苦にしていない様子。「休みが違うことに不満を感じないように楽しむのが秘訣」という声も挙がりました。休日が異なることをポジティブにとらえて楽しむ。それこそが一番の秘訣かもしれません。

(有井太郎+プレスラボ)



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