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平均初婚年齢が上昇しつつある昨今、長引く独身ライフを嘆くどころか思う存分謳歌(おうか)する女性たちも多いよう。独身女性たちに、未婚でよかったと心から思う瞬間を聞いてみました。

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■深夜まで飲めること
「夜遅くまで飲み歩いているとき。何も考えず何時まででも飲めるから最高!」(30歳/出版)

 子供や旦那が家で待っていると、飲みに出る時間も限られてしまいます。自分の時間を自由に使えるのは魅力のひとつですね。

■お金を自由に使えること
「自分で稼いだお金で、独身の友人たちと旅行に出るとき」(28歳/広報)

 一生懸命働いたお金で自由気ままな旅行に出られるのは、やはりうれしいですよね。自分のお金を自分自身に投資できるのが、独身ライフの醍醐味(だいごみ)なのかもしれません。

■いろんな男性と交際ができること
「決まった男性といつも一緒にいなくていい。恋愛も自由」(26歳/医療)

 確かに、結婚後は原則一人の男性に添い遂げるもの。恋多き女性にとって、結婚は縛られてしまう窮屈なものなのかもしれませんね。

■既婚者の苦労を知ったとき
「結婚した友人から、姑(しゅうとめ)の愚痴をきいたとき」(32歳/教育)

 結婚は、相手の家族ともつながることになります。家族間のいざこざに巻き込まれない独身生活は、面倒なことから解放されている状態と言えそうです。

■仕事で成功したとき
「大きな仕事が成功したとき。きっと家庭を持っていたら、両立は難しかったと思う」(35歳/IT)

 確かに仕事でいっぱいいっぱいのとき、他のことを考える余裕はなくなってしまいますよね。もちろん、家族のサポートがあったからこそ仕事が成功するケースもありそうですが。


時間とお金を自分だけのために使えるのが、独身の魅力。ふとした瞬間にさみしくなるという意見もちらほらありましたが、自由気ままな独身ライフをとことん楽しんでみるのも良さそうです。

(船橋麻貴+プレスラボ)

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