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時代は今やメールよりもコミュニケーションアプリ「LINE」が人気のよう。チャットのように手軽に送れるトーク機能、電話ともに無料というメリットにひかれてLINEを使っているという人も多いのではないでしょうか。しかし、便利な反面、便利さが失敗を招いてしまうことも。社会人の男女にLINEで失敗してしまったことについて聞きました。(株式会社クロス・マーケティング調べ)

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■スタンプで失敗
「押し間違えて、自分が使おうと思ったスタンプの隣のスタンプを送ってしまった。あろうことか、おならをしているスタンプ......」(29歳・女性/東京)

「スタンプどれにしようかなと選んでいたときに、場違いなスタンプを押してしまう」(36歳・女性/愛知)

「気になっている人に急いで返事をしなくちゃと思っていたら、すごく変な顔のスタンプをおくってしまった」(27歳・女性/広島)

ダントツで多かったのがスタンプの誤送信。スタンプは触れただけで送信されてしまうので要注意です。

■グループ機能で失敗
「グループを作ろうと思ったら、既存のグループを削除してしまい、グループ内で動揺が起きた」(39歳・女性/北海道)

「グループを作り過ぎて誰がいるのか分からなくなった」(26歳・男性/富山)

「恋人へ送るつもりだった内容を、恋人を含めた友人同士のグループに送信してしまった。送ったのは『今日は何時に帰ってくるのかにゃー?(ネコのスタンプ)』」(29歳・男性/東京)

数人と同じ話題を共有したいときに便利なグループ機能ですが、誤送信を招くことも少なくなさそうです。

■既読機能で失敗
「忙しくてすぐには返信ができないのにメッセージを見てしまい、『既読』となったこと。相手が返信が遅いと気にする人なので、面倒だった」(32歳・女性/岡山)

「既読のまま、返事を返し忘れた。次のメッセージが送りづらい」(26歳・女性/埼玉)

「既読システムを知らなかったとき、メッセージを見て放置していたら、怒りメールが来た」(34歳・男性/神奈川)

普通のメールと一番異なる点が、相手が読んだかどうかがわかる既読機能。この既読機能を面倒に感じる人も多いようです。

■登録名で失敗
「あだ名で登録している人だと、誰か分からないときがある。そういう人に限って、名乗らずに『元気~?』とLINEしてくるので、その都度『どちら様ですか?』と尋ねないといけない」(28歳・女性/長野)

「登録されていた人が実際は全然知らない人だった」(27歳・女性/山形)

本名とはかすりもしないハンドルネームをつけている人だと、知らない人と勘違いしてしまうこともありそうです。


他に「グループだと気軽にメッセージを送れてしまうので、気が付くと100通ぐらい未読になっている」(29歳・男性/東京)という人も。LINEは便利なものですが、失敗したことがある人も少なくないよう。ちょっとしたミスが大きなトラブルにつながってしまわないよう、気をつけて利用したいものですね。

(姫野ケイ+プレスラボ)

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2013年11月19日~11月20日
対象:全国の20~39歳までの男性有職者300人

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