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「私ってやっぱり変~?」「よく変わってるって言われるんだよね」。こんなふうに嬉々(きき)として言ってくる人、あなたの周りにいませんか? 落ち込みながら言ってくる分には慰めたい気持ちになりますが、やっかいなのは自慢げにアピールする人。こういうタイプの人は「そんなことないよ」と言えば言うほど変人エピソードを得意になって聞かせてくるのでイラッとしてしまいますよね。変人気取りな友人のいなし方を聞いてみました。

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■痛いところをつく
「『だから恋人がいないんだね』『だから友達少ないんだね』『その個性を分かってくれる人を探すのは大変だね』など、その人が気にしていそうなことをサラッと言うと、たいてい黙ります」(27歳/女性)

自分が嫌われてしまうリスクはありますが、言えばすっきりするかも?

■空返事をする
「変人アピールしてきたときは『ふぅん』『へぇ~』『すごーい』と無表情で言い続ける。こちらが反応しないと飽きて何も言わなくなる」(30歳/男性)

過剰な反応をすればするほど、相手を喜ばせるだけなので気をつけましょう。

マジョリティであることを分からせる
「いかにも変わっているアピールのエピソードを話し始めたら『そういう人多いよね』、『似たような話、別の人からも聞いた』と、別に珍しいことじゃないとわからせる」(27歳/男性)

本人は変人エピソードとして話しているのですから、「普通だよ」と言われると恥ずかしさを覚えるかも。

■あなたと友達なのが恥ずかしいと言う
「あまりにも変人エピソードがうっとうしかったので、『あなたといると私も変人扱いされそうで嫌だ、恥ずかしいよ』と冗談半分で言ったら、それ以降は何も言わなくなった」(29歳/女性)

冗談半分でも「あまり面白がられていない」と気づいたよう。

■「またそれ?」と言う
「だいたい、エピソードの最後が『やっぱり、オレって変わってるよね~』で締められるので、『またそのオチなんだ』と言ったら黙りました」(30歳/女性)

「変人である自分の話は面白い」と信じて疑わない人には良い薬になるのかもしれません。


笑顔で流せるのなら一番ですが、イラッとしてしまったときはこれらの方法を活用してみてはいかがでしょうか。うっとうしい変人アピールが少しは減るかもしれませんよ。もちろん、方法によっては関係がぎくしゃくしてしまうこともありそうですが。

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

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