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その他大勢の友人にすぎなかった男性を、あることがきっかけで急に男性として意識するように......。そんな経験をしたことがある人も多いはず。女性の皆さんに、男友達を男性として意識してしまったきっかけやエピソードについて聞きました。

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■ギャップにやられた
「チャラ男っぽい私服姿しか見たことがなかった男友達。真面目に働かずフラフラしてるんだろうとばかり思っていたのですが、平日街中で偶然会ったら、パリッとしたスーツ姿。ギャップがありすぎてグッときた」(25歳)

「気にも留めてなかった地味な彼が、大勢が集まるバーベキュー大会で小さな子どもたちに大人気! 遊び方もうまいし、何より本人がとても楽しそう。意外な一面を見て、ドキッとした」(28歳)

 今まで見たことのなかった男友達の新しい一面。ギャップが大きいほど、女性の心は高鳴るのかもしれません。

■お酒の席での顔
「仕事の愚痴を聞いてほしくて、男友達を飲みに誘った。思いのほか親身に聞いてくれ、真剣なアドバイスと叱咤(しった)激励され、極めつけは『がんばれよ!』と頭をポン。キュンときた」(26歳)

「酔っぱらってしまった私を優しく介抱してくれた。とても面倒見がいいので、下心ありかと思ってたけど、家までしっかり送り届けたら、爽やかに帰宅......。好感度がアップし、一方で帰ってしまったのがちょっぴり残念になった」(24歳)

 お酒の席は、恋が始まりやすいシチュエーションでもあります。意外な恋の訪れがあってもおかしくはなさそうです。

■距離の近さ
「風邪を引いてしまい『ちょっと熱っぽい』と話したら、『どれどれ?』と急に自分のおでこをゴッツンしてきた。彼はこれが普通なのかもしれないが、慣れてない私はドキッとした」(20歳)

「男友達にスノボを教わることに。ド素人の私に手とり足とり、転んだら抱きかかえて起こしてもらい......。そんなことを繰り返していたら、ゲレンデマジックにかかってしまった」(24歳)

 ボディータッチは効果あり、とはよく言ったもの。2人の物理的距離が縮まると、心の距離も縮まるのかもしれません。

■さりげない優しさ
「風が冷たい日に『寒い、寒い』と連呼していたら『うるさいな~。これ着てろ』とぶっきらぼうに上着を渡してくれた。何だかうれしくて、そこから意識するようになった」(22歳)

「トレッキングで転んでしまい、足を捻挫。すると男友達の一人が、私をおぶって下山してくれた。申し訳ないと思いながら、彼の男らしさにひかれました」(21歳)

 さりげない優しさに女性は弱いもの。「友人から恋人に昇格したい相手」のいる男性は必見です。

■やっぱり見た目!
「分厚いメガネをコンタクトに変え、ペッタリ黒髪をふんわり爽やかに整えた男友達。あまりのイメチェンに『こんなに顔立ちキレイだったっけ』と意識した」(21歳)

「超サエないオーラを放っていた『万年彼女募集男』の男友達に彼女ができた。その彼女のおかげで、彼の私服や雰囲気が激烈に変化。もともと高身長でスタイルが良かった彼は一気にイケメンに。最近、彼を見て、本気でイイなぁ......と思う自分がいる」(29歳)

 最後はやっぱり見た目!?


友人男性にも目を向けてみたら、案外、運命の人はすぐそばに......いたりするかもしれませんね。

(齊藤かおり+プレスラボ)

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