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同性に対する嫉妬は、する方もされる方も気持ちのいいものではありません。しかし、よくないと頭では分かっていても無意識にねたんでしまうこともありますよね。女性たちに、思わず女友達をねたんでしまった瞬間について聞いてみました。

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■急に美しくなった友人
「学生のころからの友人が突然モデル活動をはじめ、雑誌やグラビアに進出。昔はサエない&モテない子だったのに......と嫉妬した」(21歳/アパレル)

 美しさは女性の永遠の課題。昔のサエない時代を知る同性にとっては、認めたくない事実なのかもしれません。

■リア充な友人
「Facebookで、自分のリア充っぷりをアピールしまくる友人。海外バカンスだの、高級フレンチだの、ブランド品購入だの......。『イイネ』ボタンは絶対押しません」(25歳/飲食)

 幸せな出来事だけをピックアップして載せられるSNS。無駄に嫉妬心が増殖するなら、見ないという選択をとるのもありですよ。

■自分の元彼とゴールインした友人
「大好きだったけど別れてしまった私の元彼。最近、その彼と私の友人が入籍したとの情報が入った。自分と付き合っていたのは過去のこととは分かっていても、メラメラした気持ちに。嫉妬というか、大ショック」(29歳/金融)

 元彼と言えど、一度は惚れた男性なら無意識に気持ちを引きずってしまうことも。いいキッカケとして、新たな恋を探してみてはいかがでしょうか。

■自己実現で輝いている友人
「仲良しだった友人が、自分でデザインした洋服のブランドショップを立ち上げた。お祝いしなきゃいけないのに妬ましく思ってしまった。自分はやりたいことすら見つからないのに」(30歳/機械)

 輝いて見える友人も、同じように悩んだり、挫折したりもあったでしょう。今の自己実現もその上で成り立っているのかも。その辺も分かってあげたいところですが......嫉妬が邪魔して難しいかもしれません。

■急に裕福になった友人
「医者と結婚した友人。結婚してから友人の生活水準が急激に上がり、金遣いも驚くほど変わった。一緒にいるとねたんでしまう自分がいる」(36歳/メーカー)

 玉の輿に乗ると、金銭感覚が変化することも。うらやましく思ってしまいますが、旧来の友人なら変わらない関係でいたいものです。

■子どものエリート自慢ばかりの友人
「子どもをエリートに育てることが生きがいの友人がいる。話題は、子どもの学力テストが何位だった、先生に特別扱いされた、有名私立に受かったなど。そんなの聞いてもしょうがないし」(39歳/主婦)

 ママ友同士は子どものことで話が盛り上がるのかもしれませんが、自慢はほどほどに......。最初は微笑ましく思われても、やがて鼻についてきそうです。


嫉妬心を持ってしまうと、友人関係にひびが入ってしまうことも。嫉妬してしまった友人を「いいライバル」や「目標にする」など、プラスに転じてみましょう。そして自分の仕事やプライベートをさらに充実させるよう、頑張っていきたいですね。

(齊藤かおり+プレスラボ)

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