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タイプの異性には積極的にアプローチしたいところですが、その相手が「取引先」となると悩むところ。周りの目が気になって躊躇(ちゅうちょ)してしまうこともありますが、世の中には恐れずアタックする猛者も多くいるよう。20~30代の男女に「自分が経験した取引先の異性との恋愛エピソード」を聞きました。(株式会社クロス・マーケティング調べ)

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■直球勝負にビックリ
「いつも営業に来ていた女性から急に電話番号を渡された。突然だったけど、あまりに自然に渡されたので、抵抗なく受け入れた」(36歳/男性)

失敗したら気まずくなりそうですが、おそらく女性は相当自信があったのでしょう。

■離職がきっかけで...
「取引先の方と飲み会で意気投合。私が職場を離れることをきっかけに二人でお会いするようになり、付き合い始めました」(26歳/女性)

こういったきっかけは大切ですよね。リスクもなくなりますし、「せっかくなので、今度二人で食事でも」と言いやすいですからね。

■お昼前の商談はチャンス?
「取引先の社員で、何度か打ち合わせの後に昼食を一緒に食べた。そのうち、仕事帰りに遊びに行くようになった」(32歳/男性)

お昼前に打ちあわせれば「よかったらお昼でも」と誘いやすいですね。商談は11時ごろから行うのがよいかもしれません。

■やはり飲み会が大切
「会社の何人かと取引先の人で飲みに行って、次第に仲良くなった」(38歳/女性)

まずは数人の飲み会で仲良くなるのが現実的ですよね。ただ、他の社員がいる中で、どうやったら仲良くなれるのかが気になります......。

■出会いのチャンスはいろいろなところに
「会社のコピー機メンテナンスに来る人。毎回、私が対応しているうちに仲良くなった。帰り際、エレベーターで見送る際に『今度ご飯に』と誘われた」(38歳/女性)

コピー機メンテナンスの方は頻繁に来社しますからね! おそらくご飯に誘う前の段階で相当仲良くなっていたのでしょう。

■研修会は出会いの場
「合同の研修会で知り合ったのがきっかけで、取引先の会社の人と付き合っている」(25歳/女性)

合同研修会は、取引先とはいえ常日頃直接やり取りしない人と知り合える機会。研修会の参加を積極的に行えば、社内の評価が上がり、出会いも増えて一石二鳥かもしれません。


取引先の人との恋愛において大切なのは、デートに誘うまでの過程。一か八かで誘うのは失敗したときのことを考えると望ましくありません。いかに「確実にOKをもらえる状態」を作って誘えるかがポイントといえそうですね。もちろん、それが難しいのですが......。

(有井太郎+プレスラボ)

調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2013年11月19日~11月20日
対象:全国の20~39歳までの男女有職者300人

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