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だらしない格好をしたり部屋を多少汚したりしても、誰にも文句を言われない気楽な一人暮らし。しかし、一人で暮らすことには危険もつきものです。一人暮らし経験者に、一人暮らしで怖かった体験について聞きました。

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■夜にいきなりドアが開いた
「オートロックのマンションということで安心しきってしまっていたのか、何度か部屋の鍵をかけ忘れていたことがあります。ある晩、知らない人が突然部屋に入ってきました。相手は同じマンションの住人で『部屋を間違えた』そうですが......。突然だったし夜だったし、怖かったです。それ以来、部屋の鍵はきちんとかけるようにしています」(43歳/男性)

 オートロックとはいえ、安心していると思わぬ出来事があります。部屋の施錠をするのは最低限の防犯です。

■非常階段から簡単に侵入できた
「オートロックのマンションに住んでいるのに、後輩が自分の部屋に直接やってきた。どうやって来たのか聞いたら『裏の非常階段の手すりから入れますよ』と......。オートロックとは名ばかりの防犯だと実感しました」(30歳/男性)

 オートロックがあるのに、外部の人が簡単に侵入できては困りますね......。とはいえ、なぜ後輩はわざわざ裏の非常階段から来たのでしょうか。

■手帳が盗まれていた
「帰宅したとき玄関の鍵がかかっていなかったことがある。『鍵をかけ忘れたのかな?』と思いながら部屋に入ると、部屋をあさられた形跡が。金目のものはなくなってなかったけど、手帳だけがなくなっていた」(34歳/男性)

 金銭をとられるのも嫌ですが、スケジュールを知られてしまうのも気持ち悪いですよね。後々何か起こるのでは? と怖くなってしまいます。

■知らない車と男性がずっとついてきた
「夜、家に帰る途中、後ろからきた車に道を聞かれました。教えるとそのまま走り去ったのですが、しばらく歩いたところで他の男性にも道を聞かれました。その先ではさっきの車が止まっていて......。怖くなってその日は友達の家へ行きました」(29歳/女性)

 女性の夜の一人歩きは狙われやすいもの。ましてや一人暮らしだと、家でも助けてくれる人がいないので怖いですよね。

■居留守を使っていたら、ドアを開けられそうになった
「家にいるとき。インターホンが鳴ったのですが、宗教の勧誘か訪問販売だと思い留守のふりをしました。しつこくインターホンを鳴らされても無視。しばらくすると、今度はドアノブを乱暴にガチャガチャと回し始めて。『そこまでする!?』と怖くなりました」(56歳/女性)

 もしかしたら留守だと思い家に入ろうと思ったのかもしれません。むやみにドアを開けるのは厳禁ですが、居留守を使うのも気を付けた方がいいかもしれません。

■夜中に聞こえた叫び声
「夜中2時ごろに、隣の家から『殺してやる!』という女性の声が聞こえた。そのあと静かになったので、隣でどんな惨劇が......と思い、怖くて眠れませんでした」(28歳/女性)

 幸い、何事もなかったそうですが、どんな成り行きでそんな発言が飛び出したのでしょうか......。


自由を謳歌(おうか)できる一人暮らしですが、ときには事件や事故に巻き込まれるのではと怖くなってしまうことも。一人暮らしには危険がつきものだということを肝に銘じ、いざというときにパニックにならないよう備えたいですね。

(神之れい+プレスラボ)

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