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「男に生まれてよかった」「女に生まれてよかった」と満足した人生を送ることもあれば、その逆もしかり。皆さんはどんな瞬間に異性へのうらやましさを感じるのでしょうか。20~30代の男女300人に、異性に生まれたかったと思う瞬間を聞いてみました。(クロス・マーケティング調べ)

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―まずは男性たちに聞いた「女性に生まれたかった」と思う瞬間を紹介します。

■ファッション
「女性のほうが服装の選択肢が広い。いろんなファッションを楽しむことができるのがうらやましいです」(30歳・男性/神奈川)

「女性のほうが色合いやきれいなものが多いので、うらやましい」(34歳・男性/青森)

確かに女性はスカートやミニ丈のショートパンツなど、男性に比べてファッションの幅がひろいですよね。男性のファッションの幅も広がっていくと良いですね。

■得することが多い
「食事をごちそうしてもらえる機会が多いのがうらやましい」(39歳・男性/大阪)

「レディースデーなど、女性が優遇されるシステムに出くわしたとき」(26歳・男性/千葉)

最近はメンズデーのある映画館も増えましたが......。男性からすると「まだまだ女子が得してる感」がぬぐえないのかもしれません。

■顔を盛れる
「化粧である程度きれいに変身できる」(35歳・男性/広島)

男性がいつもすっぴんで勝負していると思うと、女性側としては「えらいな」と思います......。

■涼しそう
「ミニスカートで涼しそう」(27歳・男性/福島)

夏は涼しいスカートも、学生時代に制服で過ごす冬はとても寒かった記憶があります。

■頭髪の自由
「髪を伸ばしても怒られない」(28歳・男性/東京)

「ハゲが進行してきたとき」(35歳・男性/北海道)

もちろん、女性にも薄毛の悩みはありますが......。全体数では男性に比べると少ないですからね。


―続いては女性たちに聞いた「男性に生まれたかった」と思う瞬間を紹介します。

■月一回のアレのとき
「生理のとき」(34歳・女性/山口)

「生理痛で死にそうなとき」(27歳・女性/京都)

出産の喜びがある分、生理のつらさがあるのも女の宿命です......。

■身だしなみ
「化粧をせずに出かけられるのがうらやましい」(27歳・女性/島根)

「夏、汗をかいた顔を洗面所で洗えるところ。化粧をしていると気軽に汗を洗い流せないから」(29歳・女性/神奈川)

楽しいときもありますが、毎日のお化粧を「ちょっと面倒」と感じている女性も多いのかもしれません。

■トイレ事情
「トイレットペーパーがなかったとき『男だったらよかったのに』と思う」(28歳・女性/福岡)

「トイレにさっと入り、さっと出てくる男性を見て」(35歳・女性/京都)

行列ができているのはいつも女子トイレですからね。

■人間関係
「男性のサバサバした友達関係がうらやましい」(31歳・女性/広島)

「女特有の人づきあいの面倒くささ。わずらわしいので男がよかったと思うことがある」(31歳・女性/茨城)

人と共感することに重きを置いたり、仲間意識が強かったりする女性も多いもの。女性の人間関係にはデリケートな部分もあるよう。


その性別にしかないそれぞれの「良さ」があり、「どっちも体験してみたい!」なんて思ってしまうこともありそうですね。

(桜まゆみ+プレスラボ)

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2013年12月9日~12月11日
対象:全国の20~39歳までの男女有職者300人

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