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彼女と付き合い始めたころはラブラブでも、時間がたつと「マンネリ化」してくることも少なくありません。世の男性たちは、どのようなシーンで「俺たちもマンネリになったな」と感じるのでしょうか? 20~30代の男性150名にアンケートで調査しました。(株式会社クロス・マーケティング調べ)

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■ラクさとマンネリは同居する
「お互い沈黙しているときの居心地が楽になったら。沈黙していても平然としている自分に気付くと『マンネリ』を感じる」(38歳)

しゃべらなくても気にならないのは心を許している証拠といえそうですが、ある意味ではマンネリ状態ともとらえられますね。

■デートがパターン化
「最初は『今度は○○行ってみよう』と盛り上がっていたのが、行くところがなくなって、だんだん同じところばかりになるとき」(37歳)

2人で初めて行く場所は盛り上がりますが、同じところばかりになってくると、特別感は薄くなります......。

■気を遣わなくなりすぎたとき
「ご飯の最中、二人してケータイを見ているとき。昔は絶対そんなことなかったのに」(29歳)

付き合い始めのころは、二人でいる時間が貴重に思えたはずなのですが......。時間がたつにつれ変わっていくという現実があります。

■「話題の枯渇」という問題
「頻繁に会うと、話すことがなくなってくる。結果、つい同じ話題ばかり繰り返し、何となくメリハリがなくなる」(36歳)

マンネリになると、ネタがなくなるだけでなく話題を探す努力もしなくなりますからね。いつまでも話題が尽きない仲良しカップルを目指したいものです。

■会う約束をするにも......
「『会いたい』という感情が薄くなり、義務のように会う約束をするとき。もしくは直前になって会う日を決めるとき」(31歳)

これはなかなか深刻! 会うことの価値が低下しているのかもしれません。かといって、彼女と別れても平気なわけではなく......難しいですね。

■エッチでごまかすのは悪い傾向
「することがないときや、何となくの暇つぶしでエッチをするようになるとマンネリを感じる」(29歳)

エッチも付き合い始めのドキドキはなくなりますよね。それどころか「暇つぶしに」という......。そもそも「暇」を感じているところにマンネリ化が表れていますね。


マンネリを感じる瞬間はさまざまですが、着目すべきは、「彼女への信頼が増してマンネリになっている」という男性の声が多いこと。マンネリの要因として挙げられた「相手に気を遣わない」状況は、信頼がないと生まれませんからね。マンネリを感じるようになったら、うれしさ半分、悲しさ半分というところでしょうか。

(有井太郎+プレスラボ)

調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2013年11月19日~11月20日
対象:全国の20~39歳までの男性有職者150人

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