ここから本文です

ファンとしてはやっぱり気になる漫画やアニメの実写化作品。現在発表されている2014年公開の映画で、注目の実写キャストを紹介します。

■セバスチャン/水嶋ヒロ(『黒執事』)

サムネイル




仕事は完璧でも性格は極悪な執事・セバスチャンを演じるのは水嶋ヒロ。ちょっとエキゾチックな顔立ちが、「実は悪魔」という設定とマッチしています。

『黒執事』はほかにも城田優栗原類と少しクセのある美形が起用されています。ただ整っているだけではないアクの強い顔立ちのほうが、強烈なキャラクターを演じるのには向いているのかもしれませんね。

■西森葵/剛力彩芽(『L・DK』 ※"・"はハートマーク)

サムネイル



数々の実写化作品に出演してきた"実写の女王"剛力彩芽がラブコメに挑戦、直情型でも恋には奥手なヒロイン・西森葵(あおい)を演じます。ショートカットがトレードマークの剛力ですが、今回の映画ではロングヘア。いつもと違ったガーリーなスタイルに、「やばい。ファンになった」という声が続出しています。

ちなみに剛力は、『黒執事』にも男装の伯爵・幻蜂清玄役で登場。暴走しがちな葵(あおい)とは正反対のクールなキャラを演じています。

■瀬田宗次郎/神木隆之介(『るろうに剣心』)

サムネイル



個性派俳優として高い評価を得ている神木隆之介が、大ヒット少年漫画『るろうに剣心』の人気キャラクター・天才剣士の宗次郎役に。穏やかな中に闇を秘めた雰囲気は、原作そのまま。ファンも納得です。

ちなみに作中"最凶"の敵役、悪のカリスマ・志々雄真を演じるのは藤原竜也。実写化作品では珍しくキャスティングが好評な映画『るろ剣』ですが、こちらには「ちょっと丸顔かも」と厳しい意見も。ぜひ藤原には十八番の気迫あふれる演技で、批判をねじ伏せてほしいものです!

まだ劇中のビジュアルは公開されていませんが、既に発表されている実写キャスティングはこちら。

■宮市和希/能年玲奈(『ホットロード』)

サムネイル


清純派女優として昨年大ブレイクを果たした能年玲奈がNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の次に演じるのは、非行少女!? 父親を亡くし、母親からの愛に飢え、生きる不安を抱える和希は、『あまちゃん』のアキとは真逆の陰のあるキャラクター。でも、これまで実写化に反対してきた原作者・紡木たくが「和希に見えます」と太鼓判を押したそう。期待が高まりますね。

それにしてもハタチなのに14歳を演じられる能年のスゴさ......。原作の和希のように、能年が金髪になるのかも気になるところ。

■峰不二子/黒木メイサ(『ルパン三世』)

サムネイル


アニメ美女の代表格・峰不二子に黒木メイサが抜擢(ばってき)。男女ともに憧れの視線を集めるキャラだけに賛否両論が寄せられています。「バツグンのスタイルを誇る不二子にしては、メイサはスレンダーなんじゃないか」「でもメイサはアクションができる」と意見はさまざま。ビジュアルの公開が待ち遠しい!

また、岩明均『寄生獣』も2部作で実写映画化が決定。第1弾は12月公開と発表されています。キャストは染谷将太深津絵里橋本愛。さらに2015年には諫山創『進撃の巨人』の実写映画の公開が予定されています。


なにかと批判が集まりがちな実写化ですが、原作をなぞるだけではわざわざ映画を作る意味がありません。食わず嫌いをやめて試しに見てみれば、「こういう解釈もあったのか!」とまた新鮮な気持ちで作品に向き合えるかもしれませんね。

(文/原田美紗@HEW )

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ