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恋人が風邪を引いたら誰でも心配になるもの。しかし、恋人のことを思い看病に徹したら、逆に「迷惑!」と思われてしまう場合もあるようです。彼女にしてもらってうれしかった看病、迷惑だった看病を男性に聞いてみました。

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―まずは迷惑だった看病から。

■あやしげな民間療法の餌食(えじき)?
「たくさん汗をかけば熱が下がると言われ、激辛グリーンカレーを食べさせられた。一口で猛烈にせき込み、死を覚悟した」(31歳/男性)

「首に巻くといいよ、と枕元にネギを置いていかれた。ネギ臭くてつらかった」(24歳/男性)

 「私はいつもこうやって治してるよ!」と自信のある看病でも、当の本人にしてみればただただ迷惑なのかも。医学的根拠のない療法は逆効果の場合もあるので、必ずお医者さんに相談してからにしましょう。

■良かれと思ってとった行動が「重い」と思われる?
「遠距離恋愛中だった彼女から、手作りの大根はちみつ漬けが郵送で送られて来た。正直、重く感じた」(22歳/男性)

 「家に来るなり『心配したよ』と彼女が号泣。気持ちはうれしいけど、病気の最中に彼女に泣かれるのは参る」(26歳/男性)という正直な意見も。まずは看病する側が落ち着いて、恋人を安心させてあげないといけませんよね。

■まるで口うるさいお母さん?
「テレビを見ていたら『ちゃんと休みなさい』と叱られ、食事を残したら『治りが遅くなるよ』と叱られ。これじゃあちっとも気が休まらない!」(29歳/男性)

 心配のあまり「これはダメ、あれはダメ」と言いたくなるのもわかりますが、恋人にとってみれば口うるさいお母さん状態。お互い大人ですから、ある程度のことは許容してあげましょう。

―ではうれしかった看病のエピソードとしてはどんなものがあるのでしょうか?

■普段とのギャップがうれしい
「風邪で寝込んでいると電話で伝えたら、普段はおとなしい彼女が『気合いだ気合いだ気合いだ!』と元気づけてくれて、普段とのギャップがかわいかった」(19歳/男性)

「いつもは料理を作らない彼女が、おかゆを作ってくれた。ただそれがめちゃくちゃしょっぱくて、塩の固まりを食っているようだった。でも純粋にうれしくて、『おいしい!』とウソをつきながら全部食いました」(29歳/男性)

 ギャップはもちろん、「元気づけようとしてくれている姿」にキュンとするのかもしれません。

■こんなときだからこそ愛は伝わる?
「気を遣わせちゃうから、と会うわけでもなく大量の食品と飲み物を玄関のドアノブにかけておいてくれた。気の遣い方がうれしかった」(32歳/男性)

「彼女の誕生日に風邪を引いてしまい、予定していたデートをキャンセルに。でも彼女は怒ることなく、看病までしてくれてうれしかった。風邪が治ってから改めてデートをしました」(23歳/男性)

 風邪を引いたときだからこそ垣間見える恋人の性格。このような看病がきっかけで、ほれ直すのかもしれません。


体が弱っている際は、ちょっとしたことで喜び、また悲しくもなります。恋人への看病次第で、再燃する恋も壊れる恋もあるのかもしれませんね。いいところを見せたいのなら、まずは恋人が風邪を引くのをじっと待ちましょう。クシャミを始めたらチャンスですよ。

(サカイエヒタ+プレスラボ)

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