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恋をすると、誰しも理性を失うもの。そのため、相手に対して思いもよらぬ行動をとってしまうこともあります。"恋わずらい"でうっかりやってしまった恥ずかしい行動について、20代の男女に聞いてみました。

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■SNSで相手を知ろうとして
「好きな人のFacebookの写真をさかのぼって見ていたら操作ミスで『いいね!』を押してしまった。すぐに取り消そうと思ったけれど、焦って別の写真にも『いいね!』を連打......。ストーカーっぽく思われないかヒヤヒヤした」(27歳/男性)

 恋愛は情報戦。相手のことをもっと知りたいと思うあまり、SNSページを隅々までチェックする人も多いのでは? 公開されている情報は全て得ておきたいところですが、相手に気付かれてしまってはスマートではありません。はやる気持ちを落ち着かせて、せめて手の震えを止めてから任務を遂行したいものです。

■相手の好みに合わせたのに
「意中の人の好きな髪型が『黒髪のボブ』だと聞き、思い切って髪型を変えてみたものの、その後会っても何も言ってもらえなかった。気付いてもらっていたのかすらわからない......」(26歳/女性)

 とても切ないエピソード。そのフットワークの軽さは長所として誇るべきですが、髪型を変えただけで好きになってもらえるわけではないのかもしれません。

■相手の反応が気になって
「LINEの返事が気になって、通知がなくても何度もスマホを見てしまう。既読スルーされたときにはもう本当に落ち着かない!」(24歳/女性)

 既読がついているのに返信がないと、「返信しにくい内容だったかも」などと思い悩んでしまうことも。「あの人、いまは暇な時間のはずなのに......」などと考え始めるといよいよ何も手につかなくなるので、いったん忘れて心を落ち着かせましょう。

■好きなのが恥ずかしくて
「(まだ付き合っていない)相手を好きすぎて、それが恥ずかしくて隠そうと思い、ついつい冷たいしぐさをとってしまったこと。あとですごく後悔......」(27歳/女性)

 「単に冷たい人」だと思われる可能性も。恥ずかしがらないよう、自然体でいたいですね。

■格好つけたくて
「高校時代、好きな人を"大人っぽいデート"に誘うために、アルバイトをして頑張ってお金をためた。お金はたまり、デートプランまで決めたが、結局その人をデートに誘うことはできなかった」(25歳/男性)

 社会に出て心も体も汚れてしまった皆さん、これが青春です!

■偶然を装って
「好きな人の家の最寄り駅で待ち伏せしたこと。10分くらいでわれに返って帰宅」(29歳/女性)

 恋愛感情によって理性がふっ飛んでしまったパターン。われに返ることができて本当によかったです。


恋をして理性を失ったことは、誰しも一度は経験があるのではないでしょうか。舞い上がってこその恋ですが、その大切な恋愛を成就させるためにも、少しは冷静でありたいものですね。

(鳥ささみ+プレスラボ)

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