ここから本文です

Every Little Thingのボーカルを務める歌手・持田香織に喉トラブル疑惑が再浮上している。

サムネイル



1月29日に放送された「1番ソングSHOW」(日本テレビ系)は「泣ける恋のうた 国民総選挙」として、ゲストアーティストを招いて人気の曲を紹介。持田はEvery Little Thingの代表曲「Time goes by」を歌ったのだが、いささかキーが不安定で苦しげな歌い方がネット上で話題に。「持田香織 喉」が1月30日の「Yahoo!検索データ」で急上昇ワード入りする事態になってしまった。

持田は2005年に気管支炎を理由にライブを延期しており、その後も一部メディアでは「後遺症が残った」と報じられた。ファンの間でもこれまで「高音は限界」「歌唱法が変化したのは喉を守るためではないか」などさまざまな憶測が飛び交っていた。

今回の持田の歌に対し、ネット上では
「音程をはずしまくってた」
「歌手がこんなに歌の途中でキーを下げたのは初めて見た」
「かわいそう」
と心配する声が続出。

「でも、ツアーやるんだよね? 大丈夫なのかな」
「歌わせるのをやめてあげて」
と療養への専念を求める声まで上がっている。
「一番調子が悪かった頃よりは回復している」
というファンの指摘もあるにはあるが、本調子ではないことは確かなようだ。

なお、Every Little Thingは新曲「START」が2月7日より開幕するソチ冬季オリンピックのテレビ東京系中継テーマソングに起用されている。2月19日には11枚目のオリジナルアルバム「FUN-FARE(ファンファーレ)」の発売も予定。より多忙なスケジュールになることが予想される。

(文/原田美紗@HEW )

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ