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気になる人からの連絡はうれしいですが、正直微妙な男性からのデートの誘いはちょっとやっかいなもの。微妙な男性の誘いをやんわり断る方法を、20~30代の女性に聞いてみました。
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■両親と食事なので
「『その日は両親と食事』という理由で断ります。親となら仕方ないと思われるので」(26歳/教育)

 両親を理由にすると「親を大切にする心優しい子」とさらに好感を持たれてしまいそうですが......。


■友達を巻き込む
「『○○ちゃんも誘っておきますね!』と、二人で会うのを避けるようにします」(28歳/広告)

 二人っきりで会いたくない場合は、友達を誘ってみるのも手です。逆に誘う側は、この発言をされると好意がないものと思った方がよさそうです。


■無理やりダイエット
「ダイエットしているから外食は控えているといっています」(31歳/アパレル)

 ちょっと無理やりですが......。ただ、行きたくない気持ちは伝わりますね。


■うやむやにする
「スケジュール確認してみると言って放置。そして、うやむやにします」(34歳/出版)

 故意的自然消滅型。うっかり忘れたフリをするのもいいかもしれません。


■仕事を言い訳に
「最近大きな仕事を任されていて休みの日も出社かも......とやんわり断ります。必ず『がんばってね』という返事がきます」(29歳/商社)

 仕事なら仕方ないとあきらめがつきますね。最後の後押しとして、「落ち着いたらこっちから連絡するね」と一言付け加えることで、再三の誘いもブロックできるとか。


やんわり断るのは人を傷つけずに済みますが、あいまいにしてしまうとあきらめきれない男性もいるようなのでご注意を。何度もお誘いを受ける場合は、きっぱりと断るようにしたいですね。


(船橋麻貴+プレスラボ)

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