ここから本文です

いよいよバレンタイン。意中の男性がいる人は、どんなチョコをどんな風に渡そうか考え始めるころかと思います。しかし、最高のバレンタインにしようとしたつもりが、逆に悲しい思い出になってしまうことも......。バレンタインに実際に経験した、悲惨な出来事について、女性に聞いてみました。

サムネイル

■チョコが発見されたのは......
「高校時代、好きな人に直接渡すのが恥ずかしくて机の中にチョコを入れたのですが、どういうわけか気づかれないまま時が過ぎ、学年末の掃除のときに発見され、『なんだこれ!?』って騒ぎになったこと」(28歳)

 忘れたころにやってくる悲劇。ラッピングを開いた中身がどんな風に変形していたか、気になります。

■手作りチョコを頑張りすぎて
「初めて手作りチョコを作ろうと決意して取りかかったものの、なかなか納得できる仕上がりにならず、徹夜するハメに。寒い台所に一晩中いたためか、その後見事に風邪をひき、結局学校に行けず渡せなかった」(23歳)

 簡単そうで意外と難しいチョコ作り。失敗するケースも多いようで、挙句の果てにお母さんに作ってもらったという人もいました。

■どうして? チョコが別の男子の手に
「中学のころ、思い切って好きな人にチョコを手渡しした。恥ずかしそうにしながらも受け取ってくれたまでは良かったのですが、下校時、そのチョコを別の男子が持って帰るのを見てしまった......」(26歳)

 どうして他人の手に渡っていたのでしょうか。ショックで恋心も一気に冷めてしまいそうです。

■男性が知らない、女子高のバレンタイン事情
「女子高に通っていたため、バレンタインは友チョコが飛び交う日となっていました。ほぼクラス全員と交換するため出費もハンパではないうえ、後日感想を言いあうために、全部食べきらねばならず......。ニキビは出るわ、太るわ、最悪でした」(30歳)

 あげる対象が限られている女子校育ちの中では、友チョコが定番のよう。しかも、その後のアフターケアには相当気を遣いそうです。

■面白いと思ったのに......
「歯科助手をしていたとき、ウケ狙いで入れ歯の形をしたチョコを作ってみた。笑ってくれるかと思ってワクワクしながら渡したのに彼氏はドン引き。後日、価値観が合わないと言われてフラれました」(27歳)

 斬新なアイデアが完全に裏目に出てしまったようです。オリジナリティを出すことも大切ですが、あまりやりすぎるのも失敗の原因になってしまうかも。


世の女性たちにとって、バレンタインは自分から好きな男性に気持ちを伝えるきかっけになる大切な日。彼の好みや行動パターンなどをしっかりリサーチして、万全の体制で臨みたいですね。

(板橋不死子+プレスラボ)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ