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日本のバレンタインデーといえば、女性から男性にチョコレートなどのプレゼントを贈るのが一般的。ですが、海外にはバレンタインデーの意味や習慣が日本と大きく異なるという国も少なくありません。各国のバレンタイン事情をご紹介します。

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■日本と真逆! 北米のバレンタイン
日本の真逆で、"男性から女性に"花やカードなどのプレゼントを贈る日とされているそうです。愛を告白する日というよりも「日ごろの感謝を伝える日」と認識されているため、恋人同士だけでなく、家族や友達、学校の先生などにプレゼントする人も少なくないのだとか。
また「義理チョコ」のような習慣もなく、ホワイトデーもありません。懐事情を考えると、日本も本当に大切な人にだけ、見返りを求めずプレゼントする日であってほしいものです......。
(出典元:世界のバレンタイン事情

■恋人がいない人も楽しめる? 韓国のバレンタイン
日本同様、女性が意中の男性に思いを伝える一大イベントデーとして定着している韓国。バレンタインデー、ホワイトデー以外に、バレンタインデーとホワイトデーに縁がなかった人が、黒い服を来て黒い食べ物を食べる「ブラックデー」(4月14日)も存在しています。4月14日に黒い服を着ていれば、恋人はいないということ。気になる異性の恋人の有無が一目瞭然になるとは、便利な記念日です。
(出典元:KONEST

■恋人の日は6月12日 ブラジルのバレンタイン
ブラジルでは2月14日はバレンタインデーとして祝う習慣がありません。しかし6月12日の「恋人の日」がカップルで楽しむ日として定着しているため、この日がブラジルのバレンタインデーとも言われています。恋人や夫婦同士でプレゼントを交換しあうほか、レストランで食事を楽しむことも多いそうです。日本のクリスマスと同様、レストランの予約が取れない......! ということもありそうですね。
(出典元:All About

■コンドームを配布!? タイのバレンタイン
男性から女性にバラの花をプレゼントすることが定番とされるそうです。また、この日に結婚するカップルも多いのだとか。最近では「バレンタインデー=初体験を済ませる日」と考えている若者が多いことから、政府機関がコンドームを無料配布することもあるそうです。
バラを贈られてついポーッとなってしまい......なんてことにならないように、本当に好きな相手にだけ体を許すように気を付けたいですね。
(出典元:バンコクナビ タイ通

■バレンタインは友達の日! フィンランドのバレンタイン
バレンタインデーではなく「友達の日」としてカレンダーにも明記されているそうです。もちろん、恋人や夫婦同士でロマンチックに過ごすというという人も少なくないそうですが、友達同士でカードや贈り物を交換する日ともされています。日本でも仲のいい友達に贈る「友チョコ」がありますが、それに似た感覚なのかもしれませんね。
(出典元:asobist.com


意味やすることに違いはあれど、多くの国では2月14日に何かしらのイベントがあるよう。機会があれば、日本と異なるバレンタインデーの習慣を体験してみるというのもアリかもしれませんね。

(プレスラボ+大井あゆみ)

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