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バレンタインと言えば、女性がチョコと共に好きな男性へ思いを伝える日......でしたが、好きな異性にあげるだけがバレンタインの楽しみ方ではありません。昨今では仲のいい友人へ贈る友チョコの他に、自分用のごほうびチョコを買うという人もいるよう。
女性が自分へのごほうびとして買いたいチョコレートについて調査してみました。

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■定番はやっぱり人気!

「『Sadaharu AOKI(サダハルアオキ)』のプラリネ。定番になりつつあるけれど、おいしいだけでなく、見た目がスタイリッシュ」(31歳/女性)
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「なんと言っても『ゴディバ』。チョコもいいけど、ショコリキサー(ドリンク)アイスギフトもいいなあ、と思っています」(28歳/女性)

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「ショコリキサー(チョコレートドリンク)」
「ゴディバ」公式サイトより


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「アイスコレクション」
「ゴディバ」公式サイトより


プラリネとは、焙煎(ばいせん)したナッツを使ったお菓子。『Sadaharu AOKI(サダハルアオキ)』はプラリネのチョコのほか、ボンボンショコラ、マカロンも人気です。そしてゴディバは不朽の人気。チョコといえばゴディバという人も多いかもしれませんね。

■見た目のキュートさにキュン
「『ジャン=シャルル・ロシュー』のショコラ・アソート・イチゴ&レモン。イチゴとレモンの形で見た目がとにかくキュート! お高めだけど、ぜひご褒美チョコにしたい」(32歳/女性)

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「『ファブリス・ジロット』のクマさんチョコ。毎年、味とコスチュームを変えたクマのチョコがかわいくて......ちなみに去年は水着姿のクマさんでした」(29歳/女性)

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やっぱりかわいいチョコに女子は目がない! とは言え、見た目だけではなく、味もとびきりおいしくないと自分のために買う気にはならないのだとか......。

■気になるお味
「『ジュヴォー』はナッツの使い方が絶妙。ワインと一緒に食べたいので、バレンタインはセットで買う予定です」(35歳/女性)

「『レオニダス』のチョコ。アソートボックスを買っていろいろな味を食べ比べしています」(26歳/女性)

チョコはチョコでもほんの少し変わっているものや、お酒と合うようなチョコを選ぶ女子も。いろんな味の詰め合わせだと、食べるたびにワクワク感が味わえますよね。


全体的に自分チョコはちょっぴりお高め。『ジャン=シャルル・ロシュー』のショコラ・アソート・イチゴ&レモンは、なんと4個入りで6,300円!! それでも「年に一回のことだし、唯一のぜいたく」(32歳/女性)と奮発するのだそう。見えや打算も一切なく、純粋にチョコレートを楽しむ自分チョコ。最近のバレンタインはそんな意味合いが強くなりつつあるのかもしれませんね。

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

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