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いよいよバレンタインデーが近づいて来ました。恋愛においてはワクワクするイベントですが、社会人の女子のなかには、毎年「義理チョコ」に頭を悩ませる......という人も少なくないはず。最近では職場内で決まっている「義理チョコルール」に従う人も多いようですが、そのルールは女子社員の間でいつの間にかなんとなく決まった「暗黙のルール」だという場合もあるのだとか。そこで社会人の女性に職場での暗黙の義理チョコルールを聞いてみました。

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■義理チョコは「なし」
「男性が圧倒的に多い職場なので毎年女子社員が苦労していた。するといつの間にか義理チョコを渡す女子社員がいなくなった」(28歳/IT)

「『絶対に義理チョコをあげない』というお局(つぼね)的存在の女子社員の方針に従っている」(30歳/金融)

 男性社員にとっては義理チョコがないのはちょっとさびしいかもしれませんが、女子社員的にはホッとしている人が多いのかも。

■みんなでお金を出し合い、まとめて購入
「1人500円ずつ出し合って代表者が購入しに行く。ホワイトデーのお返しも、男性社員側で同じようにしているみたいです」(27歳/商社)

 こういうルールが決まっていると「お互い、高額になりすぎなくて済む」という意見が多かったです。

■みんなで一緒に買いに行く
「前日に同じ部の女子社員と一緒に買い出しに行く。同じものを渡すリスクを避けることができるし、差も付かない」(29歳/不動産)

 義理チョコは、誰に渡すかだけでなく、何を渡したかもポイントに。特に周りの女子社員と差をつけてしまうとつらい立場に追いやられることになりかねないという意見も。

■暗黙の予算がある
「上司には一律2,000円まで、同僚や部下は1,000円までと、なんとなく予算が決まっている」(31歳/アパレル)

 予算が決まっていると予算内で選択すれば良いので効率的ですね。

■手作りは避ける
「安くて簡単にできるお菓子を作って義理チョコ代わりに配ったところ、『家庭的に見られようとしている』『お菓子を作る時間があるならもっと仕事してほしい』と他の女子社員の反感を買ったので、翌年から市販のチョコに変更。他の女子社員もみんな市販のチョコを配っている」(27歳/教育)

 手作りで大量に作った方が安上がりですが、こういう反感を買ってしまう恐れがあるので周りの様子を見ながら足並みをそろえた方が無難なのかも。


毎年義理チョコで頭を悩ませている女性の皆さん。上記を参考に、職場の義理チョコルールを見直してみてはいかがでしょうか? もしかすると、職場の義理チョコルールを変えたがっているのはあなただけじゃないかもしれませんよ。

(大井あゆみ+プレスラボ)

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