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新年から「何か新しいことを始めた」という人も多いはず。しかし、なかにはすでに三日坊主になってしまったなんていう人も。「なぜもうやらなくなってしまったのか」、その理由を聞いてみました。

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■面倒くさくなったから
「毎日ブログを書くこと。しかし、ネタが思いつかなくてそのうち入力画面を開くことすら億劫(おっくう)になってしまった」(28歳/男性)

「家計簿をつけること。何にいくら使ったかを思い出せなくて収支が合わなくなると、とたんに面倒になる」(32歳/女性)

 慣れないことや苦手なことはどうしても面倒くさくなってしまいがちですもんね。

■一式そろえて満足してしまったから
「5キロのランニング。シューズやウエアなどのランニンググッズを一式そろえたが、結局走ったのは1回だけ」(35歳/男性)

「英語の勉強。某有名CD教材を取り寄せたが、買っただけでやった気になってしまった」(30歳/女性)

 何か始めるときに「形から入る」という人に多く見られる傾向と言えるかもしれません。

■目標設定が高かったから
「将来の結婚のための貯金。毎月数万円を貯金すると彼女と約束しているものの、生活費を捻出するのに精一杯なのが現状」(25歳/男性)

「ダイエット。1カ月で10キロ減らしたいと意気込んだものの、やったことがないほどの過酷な運動や食事制限が必要と分かり、あきらめてしまった」(32歳/女性)

 目標を立てて取り組むことは大切なことですが、達成するのが難しい目標を立ててしまうとやる気を失ってしまうのかも。

■「スキマ時間」や「ながら時間」をうまく活用できなかったから
TOEICの勉強。毎日の通勤時に単語を覚えようとスマホに単語学習アプリをインストールしたものの、結局英語と無関係のアプリやニュースサイトばかり見てしまった」(27歳/男性)

「ストレッチ。毎日テレビを見ながらやろうと思うけど、いつもテレビに夢中になってしまう」(33歳/女性)

 「スキマ時間」や「ながら時間」を活用して勉強や簡単な運動に取り組む方法。画期的に思えますが、やってみると「のんびりできる時間が無くなる」という大切なことに気づきます。


できることなら避けたい三日坊主。今年こそは新年に立てた目標を成し遂げたいという方は、ぜひ上記を反面教師に「三日坊主にならない工夫」をしてみてくださいね。

(大井あゆみ+プレスラボ)

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