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交際が長くなると、居心地はよくなる半面、ドキドキがなくなるもの。そんなマンネリ状態になったとき、男性たちはどのようにして新鮮さを取り戻すのでしょうか?
20~30代の男性に「マンネリ状態を打破するための手段」をアンケートで聞きました。(株式会社クロス・マーケティング調べ)

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■なるべく遠くへ
「出来れば泊りがけで旅行に行く。それも海外や山奥の旅館など、普段の生活とはかけ離れたところで新鮮さを味わう」(36歳)

 多くの人が挙げた「旅行」という手段。見ず知らずの場所で、お互いの大切さを再認識することが大切なようです。

■あえて音信不通
「一週間から二週間、連絡を絶ち切る。もちろん会うのもダメ。その後久しぶりに会うと、付き合い始めのころのドキドキがよみがえるので」(28歳)

 会うのが当たり前になるからこそのマンネリ化。ただ、この手段を実行する際は、相手の誤解を生まないようきちんとした説明が必要です。

■マイナスのぶつけ合いがプラスに
「思い切って、お互いが感じている負の感情をすべてぶつけてみる。悪いものを吐きだすと、スッキリして新鮮になるので」(38歳)

 うまくいけばお互いの理解が増しそうな手段。ただし、それがきっかけで壮絶なケンカにならないようご注意を......。

■サプライズはサプライズでも......
「サプライズのプレゼントが効果的。特に、自分が着てほしい服や下着を買って渡すと、お互いがドキドキを取り戻す」(37歳)

 両者が喜ぶ構図を作ることがカギですね。場合によっては、コスプレ要素も盛り込める方法といえそうです。

■他カップルと比較する
「なるべく付き合い始めのカップルとダブルデート。相手のラブラブな雰囲気を見て、対抗意識を燃やすのが狙い」(29歳)

 マンネリ同士のダブルデートでは効果も見込めませんから、どのカップルとダブルデートするか、そのチョイスが重要になりそう。

■普段の会話を工夫
「恥ずかしい呼び方で呼んでみたり、言葉遣いを変えたりする。あるいは上司と部下の設定でしゃべってみるのも効果的」(30歳)

 「恥ずかしい」という感覚がドキドキにつながり、マンネリを解消することもあるはず。最後の上司と部下の設定はややレベルが高い気もしますが......。


今回のアンケートを見ると、焦っているわけではないけれど、心のどこかで「ちょっとマンネリ気味だな...」と悩んでいる男性は多い様子。お互いが負担にならない程度に、楽しみながらマンネリを解消できると良いですね。

(有井太郎+プレスラボ)

調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2013年11月19日~11月20日
対象:全国の20~39歳までの男性有職者150人

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