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大好きな彼女でも、ふとしたことがきっかけで冷めてしまうことも。揚げ句、「結婚相手はこの子じゃないのかも......」と思ってしまうこともあるようです。男性たちに「結婚する気がうせてしまった瞬間」について聞きました。

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■養ってもらう気満々な発言
「将来のことを話している際、真顔で『私とそのうち産まれてくる子どもを養っていくんだから、もっと稼がなきゃ』と言われた。共働きでも専業主婦になってもどちらでもいいと思っていたけど、彼女が仕事をやめて自分に養ってもらう気満々でいることに気持ちがなえた」(28歳/男性)

 誰しも希望はありますが、将来設計は2人で作っていくもの。発言には気を付けたいですね。

■強烈な汚部屋
「初めて彼女の部屋に行ったとき『物は多いけどわりと片付いてるなー』くらいだったんですが、付き合いが長くなるとだんだんと汚くなっていって、最終的には足の踏み場がないくらいになった。全く片付けようとしないところを見て、これは無理だと思ってしまいました」(33歳/男性)

 結婚すれば同じ家で暮らすことになります。そのときのことを想像すると......耐えられなくなりそうです。

■過干渉な父親の存在
「付き合って2週間で向こうの家にお邪魔した。和気あいあいという感じだったが、向こうのお父さんと2人きりになった瞬間『娘を傷つけたら承知しない』とか『自分はこれだけすごいから君より優れている』ということを伝えてくる。最後には『デートを開始するときとデートが終わったときは報告の電話を入れるように』と強要され、なんなのって思いました」(25歳/男性)

 大切な娘を知らない男に取られてしまうお父さんの胸のうちを察すると並々ならぬものがあります。とはいえ若干暴走気味な気も......。

■とにかく焦ってる
「結婚を焦っていた彼女。うちの家族と仲良くなろうとしてくれるのはうれしいけど、もはや取り入ろうとしてるのが見え見え。避妊もしきりに拒否するし、さりげなくゼクシィを放置してたり......。こっちもプレッシャーに感じるようになってしまって別れた」(23歳/男性)

 結婚は片方が焦るとうまくいかないことも。時期などを相談しつつ2人で納得して進めていきたいですね。

■彼女の浪費癖が発覚
「話や趣味がよく合って、ルックスもドストライクの女性と付き合っていましたが、どうやら浪費癖があることがわかってしまった。ブランドもののかばんや服を次々買っていて、『付き合う分にはいいけど結婚は無理だ』とはっきり思いました」(29歳/男性)

 結婚して子どもができて......と考えたときに、あまりに浪費癖のある女性だと苦労しそう。結婚と交際をはっきり分けて考えている男性も多いようです。


理想的な結婚生活が送れそうにないと思ったときだけでなく、結婚の催促や一方的に将来を決められると結婚する気がうせるという男性は少なくないようです。女性側からすると「どうして急に別れを切り出すの?」と思ってしまうこともありそうなだけに、普段の振る舞いには気を付けたいですね。

(武藤弘樹+プレスラボ)

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