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病気やけがなどの予想外なアクシデントは、ある日突然起こるもの。しかし、あまりに予期していないタイミングでピンチに陥ると「自分はもうだめかもしれない」と思ってしまうものです。人生最大のピンチについて聞きました。

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■寝坊が招いた不幸の連鎖
「取引先との大事な打ち合わせの日に大寝坊。急いで電車に飛び乗ったら、そのまま電車の中で転倒し、はく離骨折......。結局打ち合わせにも行けず、会社で上司からも怒られ、人生最低の一日になった」(31歳/男性)

 1回の寝坊が招いた全治一カ月のけが。仕事のチャンスも泡になって消えてしまうなんて、不幸が続きましたね......。

■熱と寂しさのダブルパンチ
「急な高熱と過労が重なり、めまいで立ち上がれない状態に。けれど、すぐに駆けつけてくれる彼氏や旦那もおらず、平日の昼間だったため友達も仕事中......。田舎に住む家族がすぐに駆けつけられるはずもなく、自ら救急車を手配した。熱と一人ぼっちの寂しさで弱気になり、自分はもうダメかもしれないと思った」(32歳/女性)

 バリバリと働くキャリアウーマンの彼女も、このときばかりは、仕事よりいざというときに助けてくれるパートナーの存在が大切としみじみ実感したそう。

■便秘と勘違いしてあわや大惨事に......
「数日前からずっと便秘でおなかが痛かった。仕事を終えて家に帰った瞬間、今まで感じたことのない激痛がおなかに走り、冷汗が止まらず病院に行ったら、虫垂炎(ちゅうすいえん)で即日入院&手術。おなかの中が膿(うみ)だらけになっており、一歩遅ければ腹膜炎を起こして命も危険だった」(26歳/女性)

 万年便秘で整腸剤を飲んでいたため、おなかが痛くなるのが日常茶飯事だったという彼女。手遅れだったら......と思うとゾッとします。

■バスケットボールが顔面に!
「友達と男女混合でバスケットボールをやっていたとき、自分で打ったシュートがゴールに跳ね返り、顔にヒット! 口の中が切れ、なんと前歯の差し歯もポロリ。強烈な痛みよりもギャグ漫画のようなボロボロの顔を、みんなに見られたことのほうがショックでした...... 」(30歳/女性)

 きっと友達にとっても、忘れられないほど衝撃的な光景だったでしょうね。しかも、このグループの中には当時好きだった人もいたそう。恥ずかしさとやるせなさが、ヒシヒシと伝わってきます。

■香港からの地獄のフライト
「旅行最終日に食べ物にあたり、吐き気と腹痛に襲われて帰国時刻ギリギリまで空港のトイレへこもることに。飛行機に飛び乗ったのはいいけれど、4~5時間は機内に拘束......。途中で降りることもできないため、ひたすら『俺なら耐えられる』と呪文のように言い聞かせてやり過ごしました」(28歳/男性)

 海外でのアクシデントは、いつも以上にプレッシャーがかかるもの。ましてや飛行機内ともなると、焦りも相まって悲惨な心境になったことでしょう......。

■デートが一転、死のドライブに
「彼女の運転でドライブデート中、ささいなことから大げんかに。電波も入らないような山奥で彼女に『車から降りて!』と言われ、そのまま置いて行かれた」(33歳/男性)

 30分ほど1人で山道を歩いていたところ、結局彼女が迎えに戻ってきてくれたそう。痴話げんかから命に関わる出来事に発展するなんて......。みなさんもけんかする場所とタイミングに気をつけましょうね。


「私の人生はここで終わりかもしれない......」そんな窮地に追い込まれたとき、あなたはどんな行動をとるのでしょうか。今回インタビューをした彼らの体験談は、実際に起こりうることばかり。自分が体験することはないだろうと思っているそこのあなた、"明日は我が身"かもしれませんよ!

(テラオカヒトミ+プレスラボ)

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