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株式会社 明治が2月18日、「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン(450g)」に別添の砂糖をつけるのを2月下旬で終了すると発表。ファンの間に波紋が広がっている

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■砂糖の重要性は低いと判明

同社は、近年プレーンヨーグルトの食べ方は多様化していると説明。調査を実施したところ、おいしさや価格、健康効果などと比較して、添付の砂糖の重要性は非常に低いことが判明。改めて添付の必要性を検討した結果、独自製法による商品リニューアルにあわせて、砂糖の添付を終了することとなった。

■ネット上で相次ぐ悲しみの声

「いらなかったから朗報」「毎朝ブルガリアヨーグルト食べてるけど砂糖は使ったことない」「ジャムを使うから別に...」という事態を受け入れる声もありながら、

「あの砂糖が好きで買い占めてた」
「サラサラの食感が好きだった」
「小さいころから食べてたのに」
「あれがないとダメだろ」
「納豆に醤油(しょうゆ)ついてないのと同じじゃん」
「おいおい考え直せ」
「あのお砂糖、溶けやすくて良かったのに」
「普通の砂糖じゃだめなんだよおおおおおお!」

と悲しみの声が相次いでいる。

揚げ句には、

「あの謎の物質でできてる砂糖無くなるの?」
「あの謎砂糖こそがブルガリアヨーグルトの本体だろうがああ! Σ(゜д゜|||)」
「ビンで300円くらいで売ってほしい」
「あの砂糖だけ欲しいな」
「あのお砂糖だけ別売りしてほしい。」
「あの砂糖だけ売り出して欲しいくらいすきだ」

と、"謎砂糖"のみを欲しがる声もあがった。

■"謎砂糖"の正体は......

あのツブツブした独特の砂糖の正体は、"フロストシュガー"。なんと、スーパーの製菓コーナーなどで簡単に入手可能というのだ。グラニュー糖を粉砕したものから作られた砂糖で、溶けやすいのが特徴。料理や菓子作りへの利用にも向いているので、普段料理作りをしている人には定番の品のようだ。

これなら添付終了の知らせに、「あの砂糖だけ別売りしてくれ」と嘆いた人も安心だ。

なお、今回の砂糖の添付終了に対して、増税に向けたコストカットではないかと指摘する声も上がっている。

(文/原田美紗@HEW )

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