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結婚しない生き方を選ぶ女性も少なくない昨今。しかし、これまで「独身でもいいかな」と言っていた女性が婚活に乗り出す場合があります。なぜ婚活に一歩踏み出したのか、なぜ改めて結婚したいと思ったのかについて、最近婚活を始めた35歳~40歳の女性に聞きました。

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■誰とも話さない休日が続いた
「一人暮らしなので、休日に外に出ないと一言も発さない。年をとったらそのまま孤独死するのかな......と考えたら心底怖くなった」(37歳/女性)

 今は一人でも楽しいからと満足していたのだけれど、ふとわれに返ったときにこれではいけない、と思ったのだとか。

■子どもが欲しい
「自分の気持ちをごまかし続けていたのだけれど、年を重ねるごとに子どもが欲しいとはっきり思うようになった。結婚はそのために必要なステップ」(35歳/女性)

 結婚したいという気持ちを飛び越えて、子どもが欲しい、という願望が婚活へのきっかけになる人も。「一緒に子育てができる相手」という条件が加わることで、理想的な結婚生活を送れる相手を見つけられそうです。

■両親に泣かれた
「『誰にも愛されないような子に育てたつもりはない』と母に泣かれたので。誰にも愛されていないことはないと思うんですが、母の言葉と涙がとても胸に重くのしかかった」(38歳/女性)

 なんともつらい一言......。結婚していない=愛されていないということではないのに、それが伝わらなかったようです。

■冷たいベッドが嫌になった
「冬になると、冷たいベッドに潜り込むのが年々つらくなってきた。ベッドに誰かが寝ていてくれて、ぎゅっと抱きしめて温めてくれる人が欲しい、心ごと預けられる人が欲しい、と思った」(36歳/女性)

 行きずりの男性は与えてくれない温もりが"旦那さん"にはあるのかもしれません。そんな温もりを求めて婚活へ一歩。

■病気になったとき
「体調を崩して寝込んでいたとき、母が看病に来てくれるまで水だけを飲んでしのいでいました。このままずっと一人で両親もいなくなったら、私はこのまま死ぬのかな、と思った」(40歳/女性)

 結婚しても、旦那さんは看病してくれるような人じゃないかもしれませんが......。しかし、救急車ぐらいは呼んでくれるはず?


ふとしたときに「このままずっと一人かもしれない」と実感することがあります。その恐怖感は年を重ねれば重ねるほど募っていく人が多いよう。「一人でも大丈夫」と思っていても、誰かと一緒になれる機会が訪れたなら、それは逃してはいけないのかもしれませんね。

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

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