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今やなくてはならない存在であるSNS。自分の近況を報告し合えるのが魅力ですが、一方で自分に都合のいい話を用いてセルフブランディングを行う人がいるのも事実です。とくにうんざりしてしまうのが、いかに自分が人気者かというモテ自慢。さりげなさを装っているつもりでも、案外周りは気づいているものです。
思わずイラッとしてしまったSNS上でのモテ自慢について、女性たちに聞いてみました。

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■ナンパ自慢
「"渋谷で『お茶しませんか?』と声かけられた。ナンパとかまだあるんだ(笑)"とつぶやいていた友人。さり気ない自慢にイラっとしました」(26歳/アパレル)

 ナンパを小ばかにしつつもうれしさがにじみ出ているパターンですね。対応策としては「それキャッチじゃない!?」というリプライが効きそう。

■男女の旅行自慢
「男女グループで旅行している写真を何度もアップする女子。リア充アピールに感じてしまう」(30歳/広告)

 男女大人数グループの旅行ほど、リア充感のあるものはありませんよね。自分がさみしさを感じているときだと、うらやましさからイラッとしてしまいそう。

■アイドル扱い自慢
「"なんでみんな私を姫扱いするの? 本当にやめてほしい"と投稿していた友人。本当に嫌なら怒ればいいのに」(24歳/不動産)

 「姫扱いはうれしくないけど、嫌々付き合っています」という言い訳の可能性大なので、うかつに「大丈夫?」「大変だね」なんて返事をしないように気をつけてください。

■いつもモテてます自慢
「"女子会していたら、隣の男性陣に声かけられた。いつも私はこうなる!"とアップ。『何がいいたいねん!』とつっこみたくなる」(28歳/飲食)

 女子会をしているのに私だけモテる自慢。「どうでも"いいね!"」ボタンを押したくなります。

■外見自慢
「"写真をアップしたら、知らない人からの友達申請半端ない。人を見かけで判断しないで~"とつぶやいていた元同僚。そんなに外見に自信があるのかと感心してしまう」(31歳/主婦)

 これくらい外見に自信を持てると、人生が楽しくなるかもしれません。

■プレゼント自慢
「『まだ付き合ってないのにもらってしまった......』という投稿で、高そうな指輪の写真をアップしてる人を見かけました。正直うざい......」(34歳/医療)

 うれしい気持ちはわかりますが、周りからすると、「知らねーよ!」ということになりかねないかもしれませんね。


モテたら自慢したくなるのはわかりますが、その気持ちのまま投稿すると、周りを不快にさせてしまうことも多いよう。たくさんの人の目に触れることの多いSNS。よく考えてからアップした方がいいのかもしれません。

(船橋麻貴+プレスラボ)

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