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顔よし、スタイルよし、服のセンスよしと、外見は申し分なし。写真だけだったら惚(ほ)れていたかもしれないのに、「実際会ったらドン引きしてしまった!」という男性もいるもの。
どうしても受け入れられなかった男性の特徴について、20~30代の女性に聞きました。

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■残念なしぐさ、特徴をもつ男性
「実際会ったら、おネエ系だったとき。内股歩き、笑うとき口に手を添える、『やっだー、○○ちゃん』とたたいてくる......。これはクロだ! と思った」(25歳/証券)

「仕事の打ち合わせで会った人。イケメンだけど、終始貧乏ゆすりでボールペンをカチカチしていて、なぜかたまに舌打ち......。残念すぎると思った」(27歳/教育)

 女らしかったり、落ち着きがなかったりするのはその人の特徴、個性かも? 当の本人は悪くないので、スルーしてあげたいところです。

■延々とグチる男性
「飲むと『なぜ俺はモテないんだ~』と泣きながらグチる友人。そういうところがモテないんだよ!」(24歳/アパレル)

「『あのクソ上司が......』『頭の悪い同僚が......』など仕事のグチをずっとしゃべり続ける男性」(34歳/金融)

 グチを話すのは気を許してくれている証拠なのでしょうが、女性からしてみたら残念に思えてしまうのも事実。ネチネチとグチられると、逃げたくなってしまいます。

■有名人とワケあり顔の男性
「『モデルの誰々と寝た』と床自慢を聞かされる。誰も聞いてない」(29歳/IT)

「『有名人の○○パーティーに呼ばれた』『タレントの○○と友達でさ~』という内容ばかりを自慢気に語る。その感覚がキモイ」(36歳/出版)

 有名人とお友達だったとしても、その人の価値は上がりません。勘違い口調で自慢話のように話されると「とってもイタイ男」の烙印(らくいん)を押されてしまうでしょう。

■現実離れした「夢見る」男性
「『いつか歌手として絶対ビッグになるからよ!』と語る彼は、もうすぐ四十路(よそじ)......」(37歳/飲食)

「カッコイイから自分は芸能人になれると信じ込んでいる彼。日々を妄想で生きている感じ」(26歳/サービス)

 夢を追いかけることはすてきなこと。本気で叶(かな)えたいのであれば、それ相当の覚悟や努力が必要です。ときには、自分なりのタイムリミットを設けることも必要かもしれません。

■器の小さな男性
「言い合いになったとき、理屈でねじ伏せてドヤ顔をする男性。それ、かっこよくないですから」(38歳/商社)

「割り勘、男女平等ばかり主張する男性。男としての懐の深さを勉強してほしい」(29歳/小売り)

 女性が男性に惹(ひ)かれるポイントとして「包容力」「懐の深さ」などが挙げられます。「俺が正しい」とドヤ顔をする前に、大人の余裕を見せつけたほうが最終的には「勝ち」かも。


ルックスが良くても、女性にドン引きされる男性は意外に多そう。相性の問題もありますが、やはり男性は「内面からにじみ出る性格や本質」がモノを言いそうですね。

(齊藤かおり+プレスラボ)

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