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人生の苦楽を共にすることになる結婚相手。そのため、恋人にしておくにはいいけど、結婚するにはちょっと......と思ってしまう相手もいるものです。
20~30代の女性に、恋人には良いけれど結婚はしたくない男性の特徴について聞いてみました。

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■金遣いの荒い男性
「結婚するとなると、相手の金銭感覚が気になります。恋人なら高いプレゼントを買ってもらったり彼自身が高い買い物をしたりするのは許せますが、家計が一緒なら金遣いが荒い男性は嫌です」(31歳/放送)

 金の切れ目が縁の切れ目という言葉もありますし、お互い生活レベルを合わせないと結婚生活は成り立ちませんよね。

■浮気性の男性
「浮気性はなかなか治らないので、結婚相手が浮気性だったらずっと悩むことになりそう」(30歳/広告)

 恋人のうちは、浮気が許せなければ別れればいいこと。しかし夫婦になり浮気が原因で離婚となると、より精神を摩耗しそう。場合によっては弁護士費用まで必要になりそうです。

■夢追い人
「ミュージシャン志望や役者志望など、夢を追うために就職していないフリーターは応援できます。でも、結婚となると別。ちゃんとした正社員が良いです」(28歳/メーカー)

 職が安定していない夢追い人との結婚は、よほどお互いを理解し合っていない限り、衝突してしまうこともありそうです。

■貯金がない男性
「コツコツ貯金できる人でないと、結婚生活は無理です。まとまったお金がないと、子どもの学費や家のローンなどやっていけません」(36歳/IT)

 結婚はお金にシビアになってしまうもの。貧乏な新婚生活を望む人はいませんよね。

■時代錯誤? 亭主関白すぎる男性
「同棲(どうせい)していた彼氏がかなりの亭主関白だった。私も働いているのに、家に帰ってご飯ができていないと怒り、お風呂が沸いていないと怒り、洗濯物を2日ためただけで怒り......。私も働いているんだから自分でやってと言っても『女がやるべき。そんなだったら結婚しない』と言われ、こちらから願い下げだと思った」(28歳/教育)

 いつの時代? と思ってしまいそうな発言。こちらも働いていることを理解してほしいですね。


結婚は他人同士が新しい家族をつくること。どんなに愛があっても、愛だけではやっていけない部分も多くあります。早く結婚したいという気持ちが先走ることがあるかもしれませんが、結婚してから後悔しないよう、相手選びには慎重になりたいものですね。

(姫野ケイ+プレスラボ)


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