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付き合いたてのころはあんなにカッコよく見えていた彼が、別れるときにはもう二度と顔も見たくないような存在になってしまった......そんな経験ありませんか?
20~30代の女性に、「付き合うんじゃなかった」と後悔した元彼についてのエピソードを聞いてみました。

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■手紙の束を抱えた彼が......
「電話で別れ話をした数時間後、『こんなに愛を表現してくれたじゃないか!』と、今まで私が彼宛てに書いた手紙の束を持って家まで押しかけてきた」(30歳/出版)

 彼がドアの前で愛を語り出し、すごく怖い思いをしたそう。他にも「私のことをかわいいといつも言ってくれていた彼が、別れた途端、友達に私の悪口を言いふらしていた」(27歳/小売)など、彼が豹変(ひょうへん)してしまったという体験は多いよう。

■女友達は実は浮気相手!?
「仲のいい女友達として紹介された子が、実は浮気相手だった」(26歳/IT)

 共通の友人の密告により判明したそう。彼に詰め寄ると「オープンにしたほうがバレないかと思って......」と信じられない言葉が返ってきたのだとか。浮気相手を彼女に紹介するなんて最低です!

■空気の読めないサプライズ
「彼と別れたくて距離を置いていたある日、友達との待ち合わせ場所になぜか彼が。『最近時間が合わなかったからサプライズだよ♪』と、そのまま海へドライブに連れて行かれた。海に向かって『◯◯が好きだ!』と叫ぶなど、空気の読めない勘違いぶりにドン引きでした」(28歳/教育)

 鈍感なのか、ただの天然なのか。二人の間の微妙な空気感に、彼は気付かなかったのでしょうか......。

■文句を言いたいだけの無神経男
「別れ話を切り出したら、ここぞとばかりに『俺だって我慢していたんだからな!』と私の文句を言い始めた彼。話も終わり、帰ろうとしたら『次はいつ会える? こんなことで別れないでしょ』と言われた。散々悪口を浴びせておいて復縁しようだなんて、その無神経さに幻滅しました」(29歳/出版)

 彼女を傷つける言葉を放っておきながら、最後には復縁したいだなんて......虫がいいにもほどがありますね。

■外食がいつも小汚い大衆居酒屋
「彼と外食をするときはいつも、地元のおじさんしか集まらないような大衆居酒屋。『たまにはもっといいお店にも行ってみたい』とお願いしたら、1皿100円の回転寿司屋を提案されてセンスを疑いました」(28歳/IT)

 けんかの後「真剣な話がしたい」と呼び出したときも、回転寿司屋で話すことを提案してきたそう。自分が良くても相手は必ずしもそうは思っていないことに、彼も早く気付くといいですね......。

■フォローを解除して地味に攻撃!
「別れた途端に、Twitter、Facebook、Instagramなどすべてフォローを外されていて、なんだか嫌な気分になった」(33歳/スタイリスト)

 気が付いたらすべてのフォローを外されていたなんて......。地味に傷つきますね。

■Twitter上ではマメな彼
「10日以上の音信不通は日常茶飯事の彼。Twitterのアカウントを探し出し、書き込みを覗(のぞ)いてみたら、フォロワーの女の子とは毎日のようにメッセージを送りあっていた」(26歳/美容師)

 彼女には連絡を返さないくせに、他の子にはマメなよう。TwitterやFacebookなどアカウントを内緒にしていても、彼女はこっそりチェックしているかもしれませんよ?

■本心なの? 嫌みなの?
「友達と遊びに行くたび、『楽しそうでいいね。俺は群れるのが嫌いだから反対にうらやましいよ』と微妙な嫌みを言ってくる」(26歳/小売り)

 「孤独な俺」がかっこいいと思っているのか......と思いきや、実際はただの社交性のない彼だったそう。


彼と付き合った結果が「後悔した......」というものでも、女性たち曰(いわ)く、経験としては役に立っているそう。前向きに次の恋愛に向かって行く彼女たちのパワフルさは、こういう経験を積み重ねて築いてきたものなのかもしれません。これからも、より魅力的に、よりいい男性を見つけてほしいですね。

(テラオカヒトミ+プレスラボ)

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