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彼のことをどんなに愛していても、ふとしたときに「この人と付き合っていていいのだろうか」と思ってしまうことはあるもの。恋人と別れようと思ってしまった瞬間について、20~30代の女性150名に聞きました。(株式会社クロス・マーケティング調べ)

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1位 価値観が合わないと思ったとき ...... 36%
2位 相手との将来に不安を感じたとき ...... 28.67%
   自分に他に好きな人ができたとき ...... 28.67%
4位 相手の存在が重荷になったとき ...... 25.33%
5位 相手の性格が嫌いになったとき ...... 24.67%
6位 浮気されたとき ...... 20%
7位 話や趣味が合わないと思ったとき ...... 19.33%
8位 性の相性が良くないと思ったとき ...... 10.67%
9位 びっくりするようなうそをつかれていたとき ...... 9.33%
10位 昔の恋人以上に好きになれないと思ったとき ...... 7.33%
11位 相手の顔が嫌いになったとき ...... 5.33%

別れの定番の理由「浮気されたとき」は6位という結果に。ちなみに男性にも同様のアンケートを実施したところ、「浮気されたとき」は2位にランクインしました。女性の方が浮気には寛容なのかも!? では、上位1~5位までの理由を詳しく見てみましょう。


1位 価値観が合わないと思ったとき

「悩んでいるときにくれるアドバイスがいつも微妙で心に響かなかった」(28歳)

「ケンカが絶えなくなってきたときは別れどきかなと思う」(27歳)

 価値観の違いも愛し合えればすてきですが、現実ではなかなか難しいのかもしれません。

2位 相手との将来に不安を感じたとき

「相手に子どもがいた」(27歳)

「相手は向上心がない性格。将来、不満だらけの生活になりそうで嫌になった」(33歳)

 付き合った相手との結婚を思い描いたとき、将来がまったく見えなかったり不安しか感じられなかったりしたら「この人じゃないのかも」と思ってしまいそうです。

2位 自分に他に好きな人ができたとき

「もう相手の前で、これまでの自分ではいられないと思ったから」(27歳)

「同じ趣味の人と一緒にいたほうが楽しいと気付いた」(26歳)

 「相手との将来に不安を感じたとき」と同数の票を獲得した「自分に他に好きな人ができたとき」。よりよい相手と付き合いたいという思いが女性に別れを決意させるのかもしれません。

4位 相手の存在が重荷になったとき

「毎日電話してきて会いたいなどと言われ、重いと思った」(37歳)

「社会人の仲間入りをして、仕事が楽しくなったら、相手の存在が重くなった」(23歳)

 「遠距離になったとたん相手の束縛が激しくなり重くなった」(26歳)という人も。生活環境が変わったときは特に注意したいですね。

5位 相手の性格が嫌いになったとき

「暴力をふるわれて、どんなに謝られてもその事実は消えないと思った」(23歳)

「自分はモテると思っている、マザコンぽい発言が多いなど、相手の性格が気持ち悪くなった」(37歳)

 付き合ってから初めて分かることも多いもの。とくに性格は、付き合う前には分からないものだけになおさらかもしれません。


また、7位の「話や趣味が合わないと思ったとき」では、「家で蛇を飼ってると言われ、引いた」(29歳)や「相手がギャンブルにのめりこんでしまった」(25歳)というケースも。

そのほかの理由で多かったのが、「借金がある」(25歳)、「貯金がない」(31歳)といったお金がらみの問題でした。また「彼氏が働かずヒモになったから」(34歳)など、経済力や生活力のなさが理由にあがるあたり、女性のシビアな目線が感じられました。彼女に別れを意識させないためには、彼女が安心できる存在になる、といった努力も必要なのかもしれません。

(板橋不死子+プレスラボ)

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2013年12月9日~12月11日
対象:全国の20~39歳までの女性有職者150人(複数回答)

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