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どんなにラブラブなカップルでも、別れの危機は訪れるもの。相手の態度が冷たくなったりすれ違いが増えたりすると、「私たちもうおしまいなの......?」と不安になってしまいますよね。別れの危機を回避する方法を恋人のいる女性の皆さんに聞きました。

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■感謝の気持ちを忘れない
「彼氏と同棲(どうせい)して1年が過ぎたころ、仕事の忙しさもあって、お互いイライラすることが多くなっていました。そんな関係を変えたくて私がしたのは、とにかく感謝すること。それまでゴミ出しや食器洗いをしてくれても当番だからとお礼を言ったことはなかったのですが、言い始めてしばらくしてから彼の態度が軟化。自然と以前の関係に戻ることができました」(28歳)

 意識して相手を思いやる言葉をかけることが関係修復の第一歩。意地っ張りな態度はNGです!

■ネガティブな発言をしない
「自分がネガティブな発言をすると、相手もそういう返ししかしてこないことにある日気付いた。これまで予定を聞かれたときは『たぶん無理だと思うけど』や『どうなるかわからない』という発言をしていたけど、『できるだけ調節する』や『○日だといけるよ』とポジティブな発言をすることで関係が改善した」(30歳)

 ネガティブな言い方だと、せっかくの相手の好意も台無しにしてしまいます。何事もポジティブに言い換えたいですね。

■冷却期間は慎重に
「彼氏と大げんかして、しばらく連絡しないことになったとき。それまでは気になってわりとすぐ『ごめん』とか『会いたい』と言ってたけど、そのときは『すぐに連絡を取ってうやむやにしちゃダメだ』と思い、ちゃんと冷却時間をおいた。2週間くらいして相手から連絡がきて、話し合うことに。お互い冷静になって話せたのは、時間を置けたからだと思います」(24歳)

 別れ話が持ち上がったときにありがちなのが「しばらく距離を置こう」という展開。距離を置いてお互い冷静になれればいいですが、ここで自然消滅してしまうカップルもいそうですね......。

■デートは短時間で
「デート中にけんかが増えたなと感じていたころ。どうせダラダラ過ごすくらいなら、食事だけとか仕事終りに終電まで、とか時間を決めて短時間で会うようにした。そうすると、なんとなく名残惜しい気持ちになったり、次に会えるのが楽しみになったりしてきて、前のようにデートも楽しめるようになった」(29歳)

 付き合いが長くなって、マンネリ化してきたなと感じたら、会う時間を短めに設定するのもひとつの方法。限られた時間が生む緊張感がカップルにいい変化をもたらすようです。

■話し合いはしないが吉
「別れ話が出たときに話し合おうとすると、結果的に別れを選択することが多いなと経験で学んでいたので、今の彼氏と一時期うまくいかなくなったとき、さりげなく話し合うことを避けていたら、向こうもちょっと落ち着いたみたいでそれ以上言わなくなった」(31歳)

 「別れたい」と切り出した相手の心を、話し合いで変えるのは確かに難しそう。相手が思い直すのを待つというのも一つの手かもしれません。


カップルの別れの危機は、ついついやってしまいがちな行動を抑制することで避けられることも多いよう。相手の別れたいサインに気づいたら、まずは冷静になることが必須なのかもしれませんね。

(板橋不死子+プレスラボ)

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