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男子には聞かせられない赤裸々なガールズトークを楽しむ女子会。華やかな女子トークを繰り広げるのは楽しいですが、参加メンバーのなかに自慢好きな女子がいると、思わず「イラッ」としてしまうことも。女子会で耳にして思わずイラッとした自慢話について聞きました。

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■モテ自慢
「ナンパされたことを自慢する子がいます。相手は若い男性だったり、外国人だったり。『迷惑なのよね』と言いつつ、うれしそうに話すからイライラします」(28歳/フリーター)

「友達はよく男性のショップ店員に声をかけられるらしく、そのことについて『私だけ声をかけられるのよね』と、自慢してくる」(29歳/主婦)

 モテは一種のステータス。しかし、それを自慢してしまっては友達が減ってしまいます。

■容姿自慢
「ハーフだと間違われるとか、グラマーだと褒められたとか、ひたすら容姿に関する自慢を繰り広げる友達についイラッとします」(29歳/会社員)

 見た目も大切ですが、どうせなら自慢話を控えて中身もキレイな女性になってほしいですね。

■子ども自慢
「子どものいる友人。『うちの子は他の子と違って、小さいころから英語も覚えているのよ。できが違うでしょ』なんていう、子どもに関する自慢をずっとしてくる」(29歳/主婦)

 自分の子どもがかわいいと、ついつい子ども自慢をしてしまいそう。我が子ほどかわいいものはないと言いますが、ご自慢はほどほどに。

■高級志向自慢
「有名なブランド店とか、高級なレストランとかに通っていることをその都度自慢してきます。通いすぎてそのお店の店員に顔を覚えられたなんて話、どうでもいいから」(32歳/公務員)

 誰もが憧れるようなブランドやレストランを利用すると、それだけで自分の価値が上がった気になるのでしょうか。

■家族自慢
「父親が大手企業に勤めているとか、親戚が田舎に山や川を持っているとか、本人の実力ではないことを自慢される。だから何? って思う」(18歳/学生)

 自慢になるご家族がいるのはよいことだと思いますが、自分自身も自慢できるような何かを身につけてほしいですね。

■お金持ち自慢
「家がお金持ちらしく、社会人になっても身の回りのものを親に買ってもらっている子がいる。イラッとして『いい年して親に買ってもらうなんて恥ずかしくないの?』と聞けば『自分で働いて買うなんて貧乏くさくて恥ずかしいでしょ』と言い返されて、そもそも考え方が違うんだと分かった」(25歳/会社員)

 お金については考え方がそれぞれあるものの、社会人として収入を得るようになれば親から自立することも大切です。


自慢している本人は楽しく優越感に浸っているかもしれませんが、聞いている側は不愉快になってしまいそう。お互い気持ちよくおしゃべりできるように、自慢話はしないことがポイントですね。ついつい自慢したくなる気持ちをぐっとこらえれば、より楽しい女子会になるでしょう。

(神之れい+プレスラボ)

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