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暖かな陽気に包まれると同時にやってくる花粉。花粉症の人にとってはおそろしい季節でもありますが、皆さんはどのような花粉症対策を行っているのでしょうか。花粉症の方に対策方法を聞きました。

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■薬やサプリなどで
「花粉症の季節が近付くと、前もってかかりつけの病院で薬を処方してもらう。以前は花粉症が始まってから病院に行っていたが、事前に行くようになってから症状が軽減したような気がする」(41歳/男性)

「『べにふうき茶』が効くとネットで見かけたので、本当かなと半信半疑で購入。自分の場合は完全に収まったというわけでもないが、そこそこ楽になった。ただし、人によって効くか効かないか差があるかもしれないが......」(59歳/女性)

 たとえ効果がないにせよ、人間には「効果がある!」と思い込んで飲めば効いているように感じるプラシーボ効果というのもあります。自分が信用できるものを摂取する方法に一理あるかもしれません。

■自宅での対策
「帰宅した家族に『家に入る前に服を手で払ったか』をチェックしている。やるかやらないかでだいぶ違うので」(22歳/男性)

「我が家はシーズンになると加湿器を計3つ稼働させます。花粉を湿らせて、宙を舞わせないようにする作戦です」(25歳/女性)

「ダイキンのごつい空気清浄機を導入しました。これで室内の花粉は撲滅できるそう。たしかに家の中だと楽な気がする!」(33歳/男性)

 家の中までいともたやすく侵入してくるおそろしい花粉。自宅での対策も欠かせませんね。

■服装をチェック
「シーズンになると、花粉が付着しやすそうな服は控えて、極力つるっとした素材のものを選ぶようにしている」(25歳/男性)

「マスクはもちろんですが、伊達メガネと帽子で対策しています。フル装備だと完全に不審者ですが......」(20歳/女性)

「家に帰ってきてから、ファブリーズのハウスダストクリアを吹きかける。服についた花粉を固めてくれるらしく、効き目があるような気がするので」(27歳/女性)

 体になるべく花粉がつかないようにするのも重要です。マスクにメガネなど、花粉の時期はおしゃれから遠のいてしまうこともありますが、最近は衣服にスプレーして花粉をブロックする商品もあるので、デートの日などに活用したいですね。


目がかゆくなったり、鼻水が止まらなくなったり......というつらさから、春になると出不精になるという人もいるのではないでしょうか。しかし、せっかくの暖かな日差しを感じられないのは損です。花粉症の人は、ぜひ試してみてくださいね。

(武藤弘樹+プレスラボ)

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