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恋愛には嫉妬がつきもの。束縛したり恋人に異性を近寄らせないために策を練ったりするのは相手を思う気持ちが強いがゆえですが、行き過ぎると引かれてしまう瞬間も多いはず。そこで、自分や周囲の人の嫉妬深さにドン引きしたエピソードを集めてみました。

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■電話、メールチェック魔
「元カレは、私にメールや電話が来るたびに、『誰からきたの?』とチェックする。メールは画面を見せる、電話はスピーカーフォンにする、というルールを作られた。その異常さに引き、すぐに別れました」(32歳/女性)

 独占したい気持ちはわかりますが、これではプライバシーが全くありません。恋人とはいえ、ほど良い距離感が必要ですね。

■電話口で突然激怒
「同僚の女の子に仕事のことで連絡したら、『誰だ、お前!? 二度と電話してくるな!』と、彼氏らしき人にいきなり怒鳴られました......」(25歳/男性)

 浮気相手だと思ったのでしょうか。それにしても、人の電話に勝手に出るわ、いきなり怒鳴るわ......あまりに傍若無人です。

■折り返しを強要する男
「彼氏が、『俺は3分以内に返信してるんだから、お前もできるはず! ほかのやつの返信はしなくていい!』と言ってきました。この男のどこに惚(ほ)れたんだろうと不安になりました」(29歳/女性)

 常に携帯電話を見ているわけにはいかないので、3分以内は大変困難でしょうね......。返信の遅い彼女の身辺がよほど心配なのでしょう。

■どこにでも出没する彼女
「友人の彼女は、彼氏が行くところ全部についてきます。彼氏が少しでも他の人と盛り上がると、あからさまに不機嫌になります」(27歳/男性)

 仲間内の飲み会や旅行など、どこにでも出没する人って、思いのほかいますよね。ただでさえ周囲は気を使うのに、気分を害してその場を盛り下げるのはNGです。

■自分至上主義
「昔付き合っていた彼は、自分以外の人と会うのを許してくれませんでした。男友達はもちろん、なぜか女友達もNG。おかげで友達が減りました」(30歳/女性)

 これでもかというほど、自分色に染めたいのでしょうか......。自分だけでなく、友人までも大切にしてくれる人が理想的ですね。


愛情の裏返しである嫉妬。好きな人を思う気持ちはとても大事ですが、その人の気持ちを考えた行動をとることが大切なようです。

(船橋麻貴+プレスラボ)

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