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「漫画の実写化はコケる」なんて意地の悪い人たちは言いますが、ドラマ史・映画史を振り返ってみると、実写化がヒットした例なんてたくさんあることがわかります。

オススメ実写化作品はコチラ。どれも続編や映画が作られた人気作ばかりです。

■映画「るろうに剣心」

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必殺技が飛び交う少年漫画が原作。これは実写化が難しいのでは......と思いきや、佐藤 健主演で実写、興行収入30億円突破という大ヒット作に。今年2014年夏には第2作・3作が連続公開されます。
なんといっても迫力ある殺陣で有名。
「実写というからナメてたけど、予告見てみたらアクションすごそう」
と冷やかし気分だった原作ファンをもひきつけます。
二次元をリアルに落とし込んだキャスティングや衣装も評判が良く、キャラクタービジュアルは公開される度にネットで「合いすぎw」と話題になりました。

■ドラマ「のだめカンタービレ」(フジテレビ系)

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クラシック音楽がテーマということで、鍵となるのは演奏シーン。役者たちは担当の楽器について学び、結果、「音楽の楽しさが伝わってきた」と大好評。なかには「ドラマをきっかけにクラシックのコンサートに行くようになった」という声も! クラシックという題材を生かしきりました。
"のだめ"ことヒロイン・野田恵が大好きなアニメ「プリごろ太」が作中でしっかり流れたのもファンにはうれしいポイント。

■ドラマ「孤独のグルメ」(テレビ東京系)

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モテる&デキる主人公・井之頭五郎役に抜擢(ばってき)されたのは松重豊。放送前は「原作と比べて情けない?」と心配されましたが、いざ放送が始まると「ボヤき具合がハマってる!」と感動するコメントが続出。
というのも、料理を食べながらのユーモアあふれる一人語りが原作の一番の魅力。ビジュアルのイメージが少々違ったとしても、そこが再現されているならファンは大満足なのでした。

■ドラマ「花より男子」

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個性豊かなイケメングループ"F4"と同じく、ヒロイン・牧野つくしのキャストも重要。視聴者のやっかみを買うことなく、「これなら皆に愛されるはずだ」と納得させないといけない――。そんなつくし役には井上真央を起用。
このキャスティングは大正解。
「井上真央じゃなきゃダメだった」
「タンカの切り方がカッコイイ!」
と称賛され、「花より男子」は井上の代表作となりました。


現在、『進撃の巨人』『ホットロード』『銀の匙 Silver Spoon』『ルパン三世』......といった作品の実写化が決定しています。

実写化は残念なものばかりと敬遠しては、名作を見逃すことになるかもしれませんよ!

(文/原田美紗@HEW)

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