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女性から好意を持たれているとうれしいものですが、その好意が行き過ぎると重たく感じてしまうことも。男性は女性のどんな言動に重さを感じるのでしょうか。20~30代の男女に聞きました。

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■すぐ死ぬという女性
「昔付き合っていた彼女は、何か嫌なことがあると『生きてるのがつらい。さようなら』という遺書じみたメールを送り付けてきていた。で、毎晩彼女の家まで駆けつけて『死ぬな!』とかやってたんですが、段々『言ってるだけだな』と分かるようになり、相手にしなくなりました」(33歳/男性)

 俗にいうかまってちゃんというやつでしょうか。家に駆けつけると男性側の負担も大きそうです。

■つなぎとめるために「子どもができた」と狂言
「彼女とどうもしっくりいかず、冷めたような感じになってきたところ、彼女が急に『子どもができた』と言い出しました。避妊に失敗したことも考えにくいので、自分をつなぎとめるための狂言......? と思い、速攻で薬局に走って妊娠検査薬を買ってきて、その場で検査してくれと渡しました。結果は当然というか、妊娠しておらず、それが決定打になって別れました」(35歳/男性)

 妊娠を手段として振りかざす女性は、男性にとってなかなかの地雷かもしれません。

■一心同体を要求
「常に一緒にいないと気が済まない彼女。こっちの会社の飲み会に平気で参加しようとし、家でゴロゴロしていてもトイレまで付いてくる。トイレくらいは一人にしてくれ......と思います」(25歳/男性)

 お互いを尊重するためには適度な距離感も必要です。しかしトイレにまで踏み込んでくるとは、その女性もかなりのツワモノですね。

■思いがけないところで感情を爆発させる
「生返事をするとキレられ、仕事中に来たラインの返信が遅いとキレられ。とにかくよくキレる女性は重いです」(30歳/男性)

 怒りをためすぎないのはいいことですが、それでは周りが疲弊してしまいそうです。

■落ち込み癖がある
「仕事で休みの予定が合わなかったりすると、『自分に魅力がないからだ』と落ち込んだり、ちょっといつもと違う髪型しているのを褒めると『いつもは全然かわいくないもんね......』と落ち込んだりする女性」(22歳/男性)

 何かを言おうとするたび「これ言うと落ち込むかな......」と思い悩んでしまいそう。

■電話がとにかく長い
「彼女と週に一度は会うようにしていますが、平日夜に2~4時間の長電話に付き合わされます。『仕事で疲れてるから』といって早めに切り上げようとすると拗(す)ねるのがつらい」(35歳/男性)

 彼女とのラブラブな長電話も度を越すと過酷なものに。会えない時間にこそ愛は育つもの、と伝えたいですね。


いずれの意見も、彼氏のことが好きすぎるがゆえの行動ばかり。好意だと分かっているからこそ、「重たいよ!」とはなかなか言えなさそうです。女性の皆さんは今一度自分の行動を振り返ってみるのもいいかもしれません。

(武藤弘樹+プレスラボ)

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