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エントリーシートの書き方やSPI対策など、さまざまな試練がある中、やはり一番気になるのは面接ではないでしょうか。社会人男女を対象に、就職活動で面接官に聞かれた難問・珍問について聞きました。

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■「時間余ったから面白い話して」(28歳/広告)

 「いきなり言われても!」とパニックになりそうな質問。「時間が余ったから~」というところに投げやりさも感じます。しかし、ここで面接官を笑わせたら内定のチャンスかも!?

■「私にあだ名をつけてください」(25歳/出版)

 無難にいくか、それとも多少ひねるべきか、悩ましいところです。中には、「見るからに髪の薄い人に『私の第一印象は?』と聞かれた」(30歳/営業)という危険な質問も。

■「うちのような零細企業で本当にいいの? 給料安いけどいいの?」(24歳/製造)

 面接に来た相手に低姿勢すぎ! 正直な社風を感じられますが、ちょっと答えに困ってしまいますね。

■「もし両親が殺されたらあなたはどうしますか?」(29歳/小売り)

 どう答えるか以前に、質問の意図がわかりませんね。人間性を見たかったがゆえの質問かもしれませんが、これは少々悪質すぎるような気も......。

■「AKB48の推しメンは誰?」(26歳/メーカー)

 心の中で思わず「聞いてどうする!?」と、返してしまいたくなりますが、おそらくこういった質問は合否に直接関わらない雑談系。場の空気や面接に来た学生の緊張を和ませる意図もあるようです。

■「UFO見たことある?」(30歳/デザイン)

 これぞ、まさに驚きの質問! おそらく誰もが一瞬耳を疑ってしまうことでしょう。「はい」と答えたあとの面接官の反応が見てみたいものです。


就職活動時の面接では、ときに驚きの質問が飛び出すこともあるよう。念入りに準備していても、さすがに予想外の質問が来た場合には戸惑ってしまう人も多いはず。何事にも動じない度胸も、就職活動の面接においては重要なのかもしれません。

(板橋不死子+プレスラボ)

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