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休暇明けに友人や同僚から海外みやげをもらったという人も多いはず。海外みやげをもらうと自分もその国に行った気分を味わうことができるのでうれしいですよね。
20~30代の男女にもらってうれしかった海外みやげについて聞いてみました。

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■絶対行かない国のおみやげ
「ウガンダに行った友だちからもらった現地っぽいアクセサリー。趣味に合っていたし、自分では絶対に行かないと思う国なだけにうれしかった」(30歳/女性)

 一生行かない国のものをおみやげとしてもらえるとレア感がありますよね。

■自分の趣味に合うもの
「ネックレスやブレスレット。私に似合うものを買ってきてくれたのがうれしかった」(28歳/女性)

 自分好みのおみやげをもらえると「旅先でも自分の趣味を考えてくれたということにうれしさを感じる」という声も。

■海外みやげの定番
「ハワイみやげでおなじみのマカダミアナッツ入りのチョコ。定番だけどあの濃厚な味わいが好きで、もらえると得した気分になる」(33歳/男性)

 定番なだけに何度ももらったことがあるという人も少なくないはず。最近では日本でも手に入りますが、やはりおみやげとしてもらったほうがうれしいですね。

■紅茶やコーヒー類
「現地産の紅茶やコーヒー類。特にスリランカの紅茶やブラジルのコーヒーをもらったときは本場感が味わえてリッチな気分になった」(31歳/女性)

 紅茶やコーヒー好きな人にとっては本場の味を味わえるおみやげはたまりませんね。おみやげを渡す側からは「紅茶やコーヒーは当たり外れが少ないから選びやすい」という意見もありました。

■免税店で購入されたブランド品
「有名ブランドのバッグや小物類。特に日本で手に入らない限定品を買ってきてもらえると本当にうれしい」(25歳/女性)

 ブランド好きな人のなかには「あとでお金を払うからこれを買ってきてほしい!」とお願いするという人も少なくないようです。


せっかくおみやげを買うなら相手に喜んでもらえるものを渡したいもの。以前「もらってもうれしくない? 正直困った海外みやげ」を特集しましたが、よろこばれるおみやげと微妙だと感じてしまうおみやげの違いは「自分のために選んでもらえたかどうか」にあるよう。大切な相手には、ばらまき用のおみやげではなく「その人に合ったおみやげ」を選びたいですね。

(プレスラボ+大井あゆみ)

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