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進学や就職を控える春は、引っ越しシーズンでもあります。生活を一変させる引っ越しは、それだけでも一大事なのに、予想外の出来事も続出しがち。女性の皆さんに実際に起きた驚きの引っ越しエピソードについて聞きました。

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■事故物件に遭遇
「家賃の安さにひかれて即決。引っ越し後に隣人にあいさつしたら『その部屋、自殺があったよ』と......。霊感がないので、特に気になることはなかったけど、なんとなく気味悪くてすぐ引っ越しました」(31歳)

 人気のエリアなのに極端に家賃が安い物件は、要注意と言われています。仲介業者によっては事前告知をしない例もあるとのことなのでリサーチはしっかりと!

■引っ越し前日に......
「引っ越し前日に、なんとお願いしていた業者が倒産したと連絡が。幸い作業は別の業者に引き継いでくれたので問題なかったのですが、そんなことあるんだと驚きました」(27歳)

 最後の最後でまさかの落とし穴!? 誠実に対応してくれる業者だったことが不幸中の幸いでしょうか。

■○○で引っ越し!?
「新居までの荷物の運搬をすべてタクシーでおこなった友人がいました。何往復もしたため、当然かなりの金額がかかったそう」(27歳)

 ご友人はお嬢様か何かでしょうか? 世間知らずもここまでくると、すがすがしくもあります。

■引っ越しのあいさつで......
「新居に引っ越して近所にあいさつまわりをしたら、上階に住んでいたのが元カレだった。気まずすぎて、すぐ引っ越した」(29歳)

 引っ越し先でまさかの再会! そこからお互いのことを意識し合い、復縁し......というドラマチックな展開にならないところが現実のさみしいところです。

■隣人が......
「引っ越した先の部屋の隣人がたぶんインド人(?)で、いつも窓からスパイシーな香りが漂ってきていた。いつの間にか私の部屋もカレー屋さんのような匂いに......」(25歳)

 たまになら異国情緒を感じられますが、毎日だと飽きてしまいそうです。

■伝言ミス?
「引っ越し当日に待っても待っても業者がやってこなくて、電話したら日程を丸1週間まちがえて伝えていた。仕方なく、1週間段ボールに埋もれて暮らした」(28歳)

 自分のミスとはいえ、なんとも拍子抜けな出来事。引っ越し前は何かとバタつきますが、チェックを怠ると大変なことに......!?


引っ越しは新生活を始めるための最初の一歩。心地よく暮らしていくためにも新居周りの事前のリサーチや引っ越し当日のシミュレーションは、念入りにしておいたほうがよさそうです。

(板橋不死子+プレスラボ)

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