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毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。3月16日の放送には元子役でタレントのてんちむと元女子プロレスラーのライオネス飛鳥が"反省"しました。懐かしい面々ですねえ。



■「ヒマすぎ」てんちむ、自作の着ぐるみも披露


6歳から芸能活動を始め、2000年代前半にはNHK「天才テレビくんMAX」で"てれび戦士"として大ブレイクした、てんちむ。その後も自身の体験を綴った著書「中学生失格」がヒット、またギャル系モデルとしても活躍し、18歳にして隠居生活を送るため仕事を減らします。


そんな彼女は、20歳になって"アキバ系"モデルとして仕事を再開しますが、今度は仕事がまったくこない状態に。そこで「芸能界で一番ヒマしていること」を反省しましました。


番組では彼女の"ヒマっぷり"を紹介。ブログに綴られるヒマっぷりから、あまりのヒマさに、ダンボールでキノコの着ぐるみを製作してしまった様子まで映し出します。


■友近からは「人に好かれる要素が見つからない」とバッサリ


トークに入ると"テンションMAX"で身ぶり手ぶりを交え、自分のヒマ自慢を語ります。「私、どうしたらいいんですか~?」と尋ねるてんちむに、有吉は「だって番組に必要ないし」と終始冷ややか。あげくには「子役あがりにはロクなのがいない」と罵倒され、見届け人の友近には「人に好かれる要素が見つからない」とまで言われてしまいます。あの清楚で可愛かったてれび戦士のてんちむは、もういないようです。


そんなてんちむへの禊(みそぎ)は「渋谷を大掃除」。有吉から「ヒマでしょ。すごいヒマつぶしになるし、アメリカの犯罪者もやってる」と勧められます。てんちむは「私、犯罪者じゃない」と反論しますが、まあ社会に役立つヒマつぶしと言えますよね。この模様は近日公開される予定です。


ヒマすぎと言っているてんちむですが、橋本甜歌名義で行っている女優業では、主演映画「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」が5月に公開予定。初のフルヌードを披露することもあって話題となりそうです。


■ライオネス飛鳥「心は乙女なのに見た目が"兄貴"」を反省


女子プロレスラーとして活躍したライオネス飛鳥の反省は、「心は乙女なのに、見た目が"兄貴"で周囲を混乱させたこと」。紺のスーツ姿で登場したライオネス飛鳥、本当に兄貴です。


80年代、長与千種と組んだクラッシュギャルズで女子プロレスブームを巻き起こしたライオネス飛鳥ですが、トークでは飛鳥の乙女チックな面に迫ります。


彼、いや彼女の語る乙女チックな面は「(メールやブログで)絵文字を使う」「毎日洗濯をする」。
どんなパンティをはいているのか聞かれると、「Tバックは1回はいたのだけど落ち着かないので、女子用のボクサーパンツ」と回答。乙女チック......ではないかもしれません。


■ゆるカワ女子に変身で会場大喝采


有吉は恋愛の話にも切り込みます。「女好き?」の質問には「動物以外はなんでもいい」と答えますが、でも優しい男性と出会いたい感じは伝わってきました。ここは一番乙女チックでした。


見届け人のバカリズムからはライオネス飛鳥という名前が強すぎるから、「カプチーノ飛鳥」と改名したらなどと提案されます。
速水もこみちが好みのタイプだという彼女、禊は「ゆるカワ女子に変身」。目指すは佐々木希。どんなゆるカワ女子になったか、その模様も放送されました。会場では大喝采を受けましたが、いや、すごいもの見ました。女装したオッサンにしか見えなかった「カプチーノ飛鳥」でした。


「有吉反省会」(日本テレビ系)
・公式サイトはコチラ>>
・毎週日曜日22:30~
・MC:有吉弘行


★GYAO!にて"本編まるっと"無料配信中>>


(文/関口賢@HEW )

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