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男性から"レディファースト"されるとうれしいもの。ただ、大げさすぎたりわざとらしかったりするといやらしく見えることもありますよね。では、女性が喜ぶ「さりげないレディファースト」とはどんな行動なのでしょうか。
20~30代の女性150人にアンケートで聞きました。(株式会社クロス・マーケティング調べ)

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■扉を開けるとき
「男性が率先して前に出て扉を開けてくれる。そして、私が出るまで、何も言わずに扉を抑えていてくれる」(25歳)

 行動自体は目新しいものではありませんが、「何も言わずに」というさりげなさがポイントなのでしょう。同じ行為でも「開けてあげたよ!」という雰囲気を出されるとうっとおしいだけですから。

■支払いのとき
「お会計のとき、テーブルでお会計をせず、知らぬ間に彼がレジに行って金額を確認。そのまま払ってくれていた。帰りに『あれ、お金は?』と聞くと、『ここは払っておいたから大丈夫』とひと言。このさりげなさにやられた」(39歳)

 知らぬ間に払っているパターン、かっこいいですね。筆者(男性)はつい「いくら払ったか」をアピールしてしまいがちですが......見習います。

■荷物を持つとき
「荷物を持ってくれるのはよくある話だが、小さい荷物をわざわざ持たれるのは逆にイヤ。大きめの荷物を、『持つよ』といいながらナチュラルに持たれると好印象」(26歳)

 回答者によると、「持とうか?」と聞いて、相手の返事を待ってから持つ男性はスマートではないよう。「持つよ」と言って当たり前のように荷物を持つのが秘訣(ひけつ)とのことです。

■席に座るとき
「飲食店ではいつも奥のソファ席に座らせてくれ、新幹線や飛行機などの乗り物のときは必ず窓側にしてくれる」(39歳)

 決して難しいことではないのですが、なかなか出来ないかもしれません。こういう男性の心遣いに気付いたとき、相手のことをグッと好きになりそうですね!

■お風呂に入るとき
「半同棲(どうせい)を始めたとき、いつも『先にお風呂入っていいよ』と言ってくれた。この人なら、結婚してからも大事にしてもらえそうな気がした」(24歳)

 結婚まで考えた場合、さりげなくレディファーストが出来る彼氏なら安心かもしれません。優しさや気配りにあふれた生活を期待できます。

■飲食店でオーダーするとき
「店員さんにオーダーするとき、私のものを先に言ってくれる。小さな気遣いだが、大切にされていると感じる」(39歳)

 人によっては「別にそこまでしなくても......」という声も聞こえそうなレディファースト。ただ、この気遣いに効果があるかは別として、その「気持ち」がうれしいというのは分かります。


レディファーストをさりげなく出来る人は、普段から当たり前のようにそれを行っている人。つまり、気遣いや配慮のある人と言えるかもしれません。となると、さりげないレディファーストが出来るかどうかで、その人の一面が分かるともいえそうですね。

(有井太郎+プレスラボ)

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2013年12月9日~12月11日
対象:全国の20~39歳までの女性有職者150人

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