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自分が選んだプレゼントを、相手が喜んでくれたら嬉しいもの。ただし、なかにはプレゼントへの反応が「イマイチ」ということもあるはず。
20~30代の男性150人に「彼女の反応がイマイチだったプレゼント」を聞きました。(株式会社クロス・マーケティング調べ)

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■クマのぬいぐるみ
「大学生のときに彼女にプレゼントしたクマのぬいぐるみ。彼女が以前、そのぬいぐるみを見て『かわいい』と言っていたから大丈夫だと思ったが、決して欲しかったわけではなかったらしい」(27歳)

 彼女の「かわいい」発言は、正確に言うと「(欲しいほどではないけれど)かわいい」という意味だったのでしょう。「かわいい」を真に受け過ぎたのかもしれません。

■スポーツ選手のビデオ
「好きだと言っていたスポーツ選手のビデオを渡したが、まったく喜ばず。彼女はアクセサリーを期待していたらしい」(38歳)

 確かに彼氏からのプレゼントとしては、少し色気がないような気もします......。

■鉄板のアクセサリーなのに......
「昔、彼女にプレゼントしたアクセサリー。喜んでくれたが、その後自分と一緒にいるときでさえも、まったく身に付けてくれず悲しくなった」(36歳)

 もらったときのリアクション以上に、その後使ってくれるかが重要ですもんね。かといって、「ちゃんと付けてくれてる?」と聞くのもヤボですし。

■高価すぎるのも困惑?
「ブランドのバッグを渡したら、あまりに高価すぎて引かれてしまった。その後、俺の誕生日に何を贈るかでも悩んだらしい」(32歳)

 好意で渡したのに「こんな高いモノ......」と微妙な空気になるのも考えもの。お返しのプレッシャーまで掛かりますからね。

■美顔ローラー
「女子の間ではやっていると聞いて、美顔ローラーを買ってプレゼントした。しかし、『使いづらい』とクレームを言われてしまった」(35歳)

 美容道具は、使い心地の良さまで注意が必要。コンプレックスを指摘されたような気になる女性もいるかもしれません。そういう意味では、プレゼントとしての難易度は高いかもしれません。

■ペアリング
「デザインが気に入らなかったのか、不満げだった。『一緒に選びたかった』と言われ、結局つけてくれていない」(29歳)

 サプライズのプレゼントは、相手に相談できない分、好みに合わないリスクがありますよね。そのリスクが現実になったケースと言えるでしょう......。


相手に何が欲しいかを聞いて、一緒に買いに行けば「失敗」の可能性は低くなるはず。ただ、できればサプライズで相手を驚かせたいのが男心。良かれと思って一人で選んだプレゼントが、結果的に悲劇を招いてしまうのは残念でなりません。

(有井太郎+プレスラボ)

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2014年1月22日~1月23日
対象:全国の20~39歳までの男性有職者150人

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