ここから本文です

恋愛は大きく分けて、一目ぼれのように"外見から好きになるパターン"と、共通の趣味やフィーリングが合うなど、"内面から好きになるというパターン"があります。皆さんが恋人を選ぶ際に外見と内面の正直な比率はどれくらいなのでしょうか。20~30代の男女300名に聞きました。(クロス・マーケティング社調べ)

サムネイル

Q. 恋人選びの際。外見と内面の比率は何対何ですか?
(※外見:内面)
1位 5:5......21.7%
2位 4:6......16.3%
3位 6:4......15.3%
4位 3:7......12.7%
5位 7:3......11.0%
6位 2:8......4.3%
7位 8:2......2.7%
8位 10:0......2.3%
9位 1:9......2.0%
10位 9:1......1.7%
11位 0:10......0.7%
その他......9.3%

多くの人は、外見と内面の比率が半々、もしくは内面をやや重視しているという結果に。果たして本当なのかはなはだ疑問が残るところですが、上位5位までの理由を聞いてみました。

■「偏りすぎはよくない」? 5:5の理由とは

「バランスが大事」(24歳・男性/静岡)

「見た目も自分の好みじゃないとつらいが、中身がない、頭が悪い、性格が悪いなども引くから」(28歳・女性/大阪)

「どちらもバランスよくが理想」(37歳・男性/東京)

「外見も内面も、毎日見るものだから好きでないと耐えられない」(29歳・女性/東京)

 一番多い結果となった5:5。ただ、5:5のバランスが取れている人を見つけることこそが難しそうです。

■やや性格重視型 4:6の理由

「そこそこの顔でじゅうぶんなので」(37歳・男性/三重)

「どんなに周りがうらやむイケメンでも、人として中身のない人や自己中な人は一緒にいるのが苦痛。ただ、見た目が悪すぎるのも考えものなので」(38歳・女性/愛知)

「結婚を考え始めたので内面が重要になってくるが、子どものことを考えると顔のDNAも大切」(24歳・女性/神奈川)

 顔もそこそこ、中身もしっかりの4:6。「顔が良すぎると高飛車になりそうなので、この辺の比率がちょうどいい」(29歳・男性/大阪)という、顔の良さが性格に影響を与えてしまうのではという意見もありました。

■少しの性格の悪さなら目をつむる? 6:4の理由

「外見が良いと、内面が少し悪くても許せる」(21歳・女性/北海道)

「イケメンじゃなければダメとかではなく、個人的に見ていて落ち着く顔があるので」(28歳・女性/東京)

「見た目によって第一印象が変わり、気持ちが変わるから」(20歳・男性/京都)

「顔がある程度良くないと興味がわかない」(31歳・女性/大阪)

 これくらいの比率になると、顔は良くて内面も特別悪くないという感じかも。小悪魔女子もこのあたりに多そうなイメージがあります。

■顔はそんなに重要じゃない 3:7の理由

「見た目の良かった彼女に浮気されて傷ついた事があり、内面重視になった」(38歳・男性/沖縄県)

「最初は見た目から入るけど、本当に好きになるかは中身次第だから」(36歳・女性/広島県)

「外見は変えられるけど中身はそう変わらないから」(28歳・女性/福島県)

 外見は年と共に変わっていってしまうもの。人生の伴侶を探すなら、この比率が妥当なのかもしれませんね。

■理由がちょっとひどい...... 7:3の理由

「見た目が良くないと外出しても手をつなげない」(26歳・男性/埼玉)

「外見が良いと自慢できる」(27歳・男性/熊本)

 「外見に気を使える人は内面も充実しているから」(28歳・男性/神奈川)という理由もありましたが、ちょっとひどい意見が多く集まってしまいました。周りの人を気にする見栄っ張りさんの意見が多いのかもしれません。


ちなみに、10:0という極端な比率をあげた人には「付き合うだけなら美人がいい」(39歳・男性/兵庫)や「内面なんて見えない」(29歳・女性/福岡)という意見も。見た目だけで好きになられたら、相手だって困惑しそうな気がしますが......。
できれば外見も内面もパーフェクトな相手を探したいものですが、なかなか難しいのかもしれませんね。

(姫野ケイ+プレスラボ)

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2014年1月22日~1月23日
対象:全国の20~39歳までの男女有職者300人

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ