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ついつい衝動買いした物や昔の思い出の品など、使わないのに部屋に置き続けている物って意外と多いですよね。捨てたらスッキリするんだろうけど、どうも思い切って捨てられない......。
そこで、「思い切って断捨離してスッキリした!」という女性の皆さんに、捨ててよかったと思うものについて聞きました。

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■手紙・日記
「まだ携帯を持っていなかった学生時代の、友達とやりとりしていた手紙や好きな人との交換日記。たまに引っ張りだしてニヤニヤしながら見ていたけど、もしも自分に何かあったときに他人に見られるのは耐えられないと思って、全部捨ててスッキリしました」(27歳/不動産)

 捨てられずに部屋にあるという女子は多いのでは。手紙や日記は見つけられたら恥ずかしい思いをするので、思い切って捨てるのは潔い選択です。

■なんとなく取っておいた化粧品
「友人から、『開封済みの化粧品は長期間放っておくと細菌の温床になる』という話を聞いて、ゾッとして断捨離。普段使いしているスキンケア用品と化粧品だけあれば大丈夫だと思ったので、お土産や試供品などのこまごましたものは捨てても全く困らなかった」(30歳/メーカー)

 ボトルがかわいいからとか誰々にもらったからなどという理由で、知らず知らずのうちに結構量が増えてしまう化粧品。細菌という恐ろしい単語を聞けば断捨離できるかも!?

■ワンシーズン以上着ていない服
「買い物が大好きな上、物を捨てられない性格。タンスにしまいきれない服で部屋があふれていたけど、ワンシーズン以上着ていないものを捨てるっていうルールを作ったら、ごみ袋5つ分捨てられた」(27歳/商社)

 洋服は安くはないものなので迷う気持ちもわかりますが、着ていないのなら無用の長物。古着店に売ったお金で新しい服を1着買うのも賢い選択かもしれませんね。

■自分の作品
「グラフィックデザイナーをしているので、昔自分が作った紙ものの作品を捨てられずに段ボールに入れて部屋の隅っこに積んでありました。それらを全部スキャンしてデータ化し一掃。部屋がかなり広くなった!」(29歳/IT)

 ほとんどのものはデータ化できる時代。立体物は写真に納めるなどして現物を処分すればかなり部屋がスッキリするはず。

■アーティストグッズ・CD
「昔大ファンだったアーティストのCDやコンサートグッズが押し入れの大半を占拠していたので、売れるものは売って、値段がつかないものもそのまま業者に引き取ってもらった」(28歳/小売り)

 価値があるものには高値がつくはずなので、部屋もスッキリして一石二鳥ですね!

■給与明細
「自分のがんばった証だと思って社会人一年目からの給与明細を取ってあったけど、家庭用シュレッダーで全部破棄してスッキリした」(29歳/不動産)

 名前や住所、金額など、個人情報が入ったものは、そのまま捨てるのは気がひける......と思って取っておいてしまっている人も多いのでは。シュレッダーをかければ安心して捨てられそうです。


断捨離に成功した多くの人が口にするのは「いつか使うかも......は、使わない!」ということ。一度思い切ってあらゆるものを処分して、本当に必要なものだけ新たに買い足していくようにすれば、すっきりスマートな部屋に近づけそうですね。

(鈴木夏希+プレスラボ)

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