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今年の桜は、東京では3月26日頃に開花を迎えると発表されています(3月10日、ウェザーマップ発表)。迫るお花見シーズン。準備の際はお忘れなく、お花見に持っていくと便利なアイテムをまとめました。

サムネイル

■ダンボール
シートのゴツゴツが気になるときは座布団代わりになり、ゴミや器具をまとめるときにも活躍。組み立てるとテーブルにも変身して、さまざまな用途で万能選手。

■キッチンペーパー
ティッシュなどと比べ、吸水性が優れている。なにかこぼしたときに。

■ひざかけ
桜が咲く頃は、まだ少し肌寒い。家を出るときは暖かく感じても、ずっと外にいると段々寒く感じてきそう。

■筆記具
あらかじめそれぞれの紙皿、コップに印を付けておけば、「どれが誰のものかわからない!」なんて事態は防げる。

■トイレットペーパー
公園のトイレは、紙がない可能性大。念のためグループでひとつ持っておくと安心。

■予備の靴下
湿気やこぼした飲料などで、お花見はどうしても靴下が汚れがち。足先を冷やさないためにも。

■魔法瓶に入れたお湯
体が冷えるときは温かいものが一番。ティーバッグやスープの素と一緒に振る舞えば、気が利く人と思われること間違いなし。

■ビニールヒモ
盗難被害に合わないために荷物はヒモでまとめておく。靴もまとめる場合は、移動用に共有のサンダルを数足用意しておこう。

「必要なものは近くのコンビニエンスストアで買えばいいや」と気楽に構えるのもいいですが、いざ行ってみたら、同じ考えの人々によってめぼしいものは買い尽くされてしまっていた......なんて危険性もあります。楽しい花見の席を快適に過ごすために、何が必要か事前にしっかり見なおしておきましょう。

(文/原田美紗@HEW)

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