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先輩や上司からのお酒は断りづらい......。楽しい雰囲気を壊したくないけど、無理に飲んで結局迷惑をかけるのも怖い!
"お酒をどう断るか"は、飲めない人にとっては大問題。波風立たない!? スマートな断り方を紹介します。


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・「服薬中なんです」
薬を飲んだ前後はアルコールの摂取はNG。体調が悪いというのは毎回使いづらい言い訳ですが、これなら常服薬ということにしていつでも使えます。


・「明日の朝に車を運転する用事があるんです」
体質によっては翌朝もアルコールは残ります。「残りやすい体質なんですよね」と付け加えておくとベター。


・「アルコールが原因で一度救急車に乗ってるんです」
さすがにここまで言えば、誰も無理強いできません。


・「自分が飲めないぶん、皆さん飲んでください!」
飲まない人がいると場が盛り下がると考えてお酒を勧めてくる人もいます。
逆にお酒を勧める立場となって人一倍にぎやかにしていれば、そんな相手をかわせます。いわゆる「攻撃は最大の防御」!?


・「吐くし絡むし暴れるし酒癖悪いんですよね~」
こいつは酔うと面倒くさそうだと思わせるのも手。「お店で暴れて弁償金を払った」「失言で宴席を台無しにした」などシャレにならない失敗談をでっち上げて、「以来、断酒しているんです」とつなげましょう。


・幹事に断っておく
理解がありそうな相手にあらかじめ伝えておくと安心。「飲めないのに飲み会に参加してもいいのだろうか」と相談を装えば言いやすい。


・同盟を組む
飲めない人同士で固まり、「この人全然ダメなんですよ~」と助け舟を出し合います。


・グラスをずっと握っている
ウーロン茶を片手にさも「飲んでいます」という顔をします。ウーロン茶なら周りも「ウーロンハイかな?」と受け止める!?

また、飲み会では誰のものかわからない飲みかけのグラスたくさん並びます。勧められたときは、それらを手に取り「あります」と返してみるのもアリ。



ただ、この頃は「アルコールを強要するのはアルハラ」という認識が広まっています。あまり悩まず「アルコールはダメなんです」とハッキリ言ってみても案外平気かも。


飲み会の楽しさはお酒だけじゃありません。飲めないことを気に病まず、めいっぱい楽しみましょう!


(文/原田美紗@HEW)

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